オサムのいきいき健康ブログ -76ページ目

ディズニーオンアイス

今年もディズニーオンアイスを見に行ってきました。今日の名古屋はいい天気です。暑いです。

会場の中は空調が効いて気持ち良い。

最初はミッキーミニーといつものメンバーがお出迎えです。

毎度ワクワクドキドキの連続です。

時間のたつのを忘れてしまいます。
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ブースのおじさんは毎回来ています。

GTR

GTRて聞いて何を頭に描きますか?

日産のスカイライン GTRを思い浮かべる方もおられるでしょう。あの車はすごい走りをしますね。往年のスポーツカーです。今も乗っている方もおられるでしょう。ただ、燃費は・・・・。
 
 今日ここに書くのは車の話ではなく、歯周病の治療方法です。詳しくはGTR法 - Wikipediaで見てください。

 今日、幸いそのオペをする機会を得ました。
 上顎第一大臼歯近心頬側根のポケットが深くなっていました。SRPの終了後動揺は減少しましたが、ポケットの量はさほど減少しませんでした。そこで、フラップオペの実施を決めました。さらに、歯槽骨の再生、回復を期待してメンブレンを埋入しました。予後を見ていきます。


ペタしてね

二の次になるのかな?

ペタしてね
日頃から予防に徹することは間違いでないと思いますが、ここ最近予防を目的で来られる方が少なくなっている気がします。「おかしくなってから治療に行けばいい。」と考える方が多いんでしょう。むし歯の場合歯の表面が欠落すると自然には元に戻りません(再生医療という考えはありますが、まだ臨床の歯には出てきません。)。結局、歯を切削して治療を進めるわけです。最小限の侵襲で治療する方法(MI治療といいます)で進めますが、治療後に定期的にチェックをしないと2次カリエスを起こす恐れがあります。もちろん、2次カリエスが起きないよう努力をします。でも、ホームケアーが十分できているかをオフィスで確認しないと、少し不安です。

 名古屋市では現在小学生にかかる窓口の治療費は無料です。ですが、予防処置は元々保険外になっているので「むし歯ができてから歯医者に行けばいい。」という考えにシフトしていると思います。治療費無料の聞こえはいいのですが、歯を破壊してしまわないか心配です。

 私は歯を守るために予防処置を受けた方が子供たちのためになると考えます。

 ひょっとしたら、今後補綴治療が医療保険から外されるかもしれません。補綴とは歯のないところ、あるいはむし歯で歯質が欠落したところを人工的に回復する治療のことを言います。歯科では医療費の高くなるところです。厚労省、財務省は医療費の削減を名目に外すかもしれません。安易に歯を切削する治療をし続けると結局抜歯に行き着きます。8020どころじゃなくなるよ。

 それが心配です。今でなく先を見てもらいたいです。