オサムのいきいき健康ブログ -58ページ目

カルテの確認

ペタしてね

毎月この時期になるとカルテの見直しをして、レセコンの確認をします。いつもは夜ご飯を食べた後にするのですが、長男が産まれてからは夕食後僕が見ていることになっています。なので、昼間の短い時間に集中してやらなければ。



「このブログを事を書く時間があれば仕事をしろよ!」




ごもっともです。

歯科医の希望、患者の要望②

なので、

私自身は初診の時にはいわゆる治療は応急処置にとどめたいと考えます。

その上で次回もう少し深く治療内容(保険外の診療を含め)を詰めて決めたいですね。

ですが、実際は初日に銀歯の印象となったり、簡単に処置をして痛みが消えたために次回患者さんが来ず、次に予定していた事ができないなんていうことに遭遇してしまいます。

私自身突貫工事のような治療をしたくはありません。患者さんには一利もありません。患者さんの口腔管理はできないし、ましてや予防歯科なんて絵空事になってしまう。昔と違い、こんなに情報があふれているのにいまだに、「痛くなってから行けばいいや」という声が聞こえるのが不思議でしょうか無い。

だんだん、愚痴になってきた。


 全てがそのような方でないことは承知をしております。現にここ最近はきれいになろうという方が増えてきています。悪いところを見つけようとする私の悪い癖です。

今いる衛生士さんの仕事をもっと増やしてあげたいです。やりがいのもてる仕事にしてあげたいです。

歯科医の希望と患者さんの要望①

患者さんが診療するに当たって気にされることは
①何回で済むのか?

②いつまでかかるのか?

③費用はどれくらいかかるのか?

④余分なことをしないか



そのようなことを心配されていると思います。


① 症状によって来院回数は変わりますよね。歯科医の性格によっても変わると思います。大胆な先生は早く治療が終わるかもしれません。慎重な先生は症状の改善を把握したいから回数が増えると思います。

② ①とダブりますが、歯周病の場合一連の治療自体が時間かかりますし、その後のメンテナンスはほとんどエンドレスと思っていただいてもいいでしょう。生活習慣病のため長く観察しないといけません。治癒してもまた再発することは良くあります。患者さんが勝手に判断されたために、取り返しのつかない状態に陥った方を何度も診てきました。

③ 保険治療はだれでも3割負担なので初診時に丁寧に検査、レントゲン撮影をした後、ちょっとした処置をするだけでゆうに1000点を超えるので一部負担金は3000円を超えることがあります。

私自身はきちんとした検査のもと正しい診断に基づき、よりよい治療方針を決めたいと考えています。ただ、保険治療には使える材料、方法に限界があります。自費診療はその制限がありません。歯科医、衛生士とよく相談されて決めていただきたいです。

④ 自分の思っていた箇所と違うところに原因があると、納得できないこともあるとは思います。でも、なにがしかトラブルがなければ治療方針が作られません。その辺おところは良く担当医とお話になることです。