オサムのいきいき健康ブログ -52ページ目

第一大臼歯

「こんな場合どうしますか?」


第一大臼歯は別名6才臼歯といい、小学校に入学するころになると生えて来ます。

ただ、歯肉の中から顔をのぞかせるので、たまには痛みを伴うことがあります。

痛みがあるからといい受診されるのですが、こういった時取る処置ですが

1:そのまま放置、経過観察
  自然に任すことがあります。

2:麻酔をかけて邪魔な歯肉を開く
  咬傷のようになっている場合、それが原因で化膿することもあるので、咬合面の上に載っている歯肉を除去します。


この話をするとだいたいは1の経過観察になります。



以前ブログに書いたことがあるとは思いますが、歯の萌出の時期が段々遅くなってきています。小学校2年生でも全部乳歯の子もいます。勝手に考察をしているのですが、今はお母さんの妊娠中の体重管理をかなり厳しくされますよね。「小さく産んで大きく育てる」胎児の段階で既に乳歯はできています。ですが、「体重を気にするあまり必要な栄養素を取り込んでいないのでは。」と思うようになりました。妊娠中の方は必要な栄養素をバランス良く、取って欲しいものです。

土曜の午後

ペタしてね

土曜の午前中はそこそこ患者さんが来られます。働いている方はやはり土曜日の方が着やすいようです。でも、皆さん午前中に集中してしまいます。できるだけばらけるように「午後はいかがですか?」と勧めても返事は芳しくありません。確かに午前に診療を済ませば、その後は自分の時間ができます。

気持ちは分かるのですが・・・。

さて、昼からもう一踏ん張りがんばりますか。

水商売?

ペタしてね

昨日の忘年会でお世話になっている先生に言われた言葉があります。


「歯科医療は水商売だ。だって水を使うだろう。」


「・・・・。」



確かにそうですが、皆さんはどう思いますか?