オサムのいきいき健康ブログ -34ページ目

200通過。

歯チャンネルの回答を昨年の9月に始め、半年です。やっと200の通過点を過ぎました。

このペースが速いのか遅いのかは分かりません。でも、一区切りです。田尾先生きっかけを与えていただきありがとうございました。

痛い!

今日は木曜にでお休みでした。前々から家内の携帯を変えようと話をしていたのですが、今日思い立ってショップに行きました。今私はiPhoneを使っています。なので、AUからソフトバンクに移行したいと思っておりました。


 ここで問題発生です。かなり古い機種のため(CDMA1)WINの前の機種であって、micro SDを使って写真などのデータを移すことが不可能なのです。ソフトバンクにきいたら、「電話帳は移せるかもしれません。ただし、PCとジョイントする端末が繋がれば」と言う前提の話でした。そこで今度AUのお店で聞いたら、「古い機種なのでAUとしては対応できません。」と言われた。「市販のソフトが売られているが、我々の方からそれを勧める事はできません。」とのこと。ま、ソフトバンクに変わろうとしているのにそのようなソフトを買う必要ないですし、結局、一枚ずつわたしのPCにメールで転送しました。写真の数併せて124枚。一回に送信できる写真の量は2枚か3枚でした。時間にしてだいたい2時間程度かかりました。

 これでMNPを使いソフトバンクの携帯に変えることができます、ただ、電話帳のデータを移動できるかどうかはまだ分かりません。最悪、自分でしこしこ動かすだわね。

ペタしてね

65歳以上国保加入に(新聞紙上より)

今日の新聞紙上に65歳以上の方が原則国保加入になるそうです。


現在まで、老人保健、前期高齢者・後期高齢者制度変わってきています。


 元々高齢者は若年層より医療費がかかります。損保、生保で言う危険率が高くなる年代です。自ずと保険料は増額して当然なのですが、その増える部分を国、現役世代、高齢者に分担して賄おうとしています。どっちにしろ、無理が有るのですよね。

 
 以前は金利、景気がよく集まった保険料を投資等を行い運用していましたが、今はそのような時代ではありません。原価割れをしてもおかしくないです。(国民年金についても同じ事が言えますが。)



 現在の医療費が高いかと言えば決してそんなことは有りません。歯科で言えば手間暇かかる治療の診療報酬は「へ」みたいな金額しかついていません。諸外国と比べても対GDP比は雲泥の差です。上げるよう嘆願しても国は予算がないの一点張りです。


 オバマ大統領は合衆国に日本と同じような医療保険制度を作ろうとしています。しかし最近はその雲行きが怪しくなってきました。元々アメリカは自分のことは自分の責任において行おうとする国です。他人のためになんで自分が犠牲にならなければいけないと言う考えが根付いています。リーマンショックの時に政府が金融機関を救うために自分たちの税金を使うことに反対する人たちがいました。その人たちはオバマ大統領がやろうとしている医療保険には反対の態度をとっています。


 アメリカはいわゆる医療保険がないので医療機関で治療を受ける場合、日本で言ういわゆる自費治療になります。日本と比較すれば雲泥の差です。一応アメリカにも民間の医療保険はあります。ただ、治療の種類によっては保険会社が認めない治療も存在します。そのため、アメリカは予防意識が高いです。収入の高い人はもちろんのこと、収入の低い方も予防のために医院を訪れます。病気になると医療費が高いことを知っているからです。日本ではどうでしょう。日本の医療保険は疾病に対して給付されます。病気の診断名がついていないと給付対象にはなりません。皆さんは予防も給付対象にすればいいと思われるかもしれません。ですが、そうではなく逆に医療保険の制限を厳しくしたらと思います。もっと国民が自分の身体を大切に思い、予防の意識を高めるために。


 日本は自由主義のはず。決して社会主義国、共産主義ではないはずです。日本の福祉政策はいわゆる社会主義そのものです。これを言うと政治形態は自由主義という答えが返ってきます。ですが、確実に社会主義に移行しだしています。国民は何でも国を当てにしすぎていませんか?


少し乱暴な考えですが、今一度立ち止まって考える必要が有ると思います。