オサムのいきいき健康ブログ -13ページ目

年一回のMRI その2


ジム通いをしだした頃からプラビックスを飲むことをやめました。理由は副作用の下痢が酷く、仕事にならなかったからです。

昨年受けた人間ドックでは血圧に引っかかる事なくすみました。

最近に成り主治医に相談し降圧剤をやめる方向にいく事に成りました。今飲んでいる降圧剤を半分の量にまずします。晴れて薬から解放される日を夢見ながら頑張ります。一度降圧剤をやめて元に戻っているので、慎重にいきます。



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年一回のMRI


今日は年一回のMRIの検査の日です。二年前にひょんな事から血栓が見つかりました。その後今迄の生活からガラリと変えました。

1:食事にきをつける。特に塩分。元々血圧が、高く降圧剤を服用していたので、より塩分を取らない様にしています。

2:ストレスからの開放。地区の歯科医師会の役務をおりました。やめた当初は環境が変わり気分的にリラックスしましたが、変わった環境の中でまた別のストレス発生しました。この対処はうまく付き合うしかないですね。今迄は外にいる事が多かったのですが、家庭の中にいる事が増えたので…。大きな声では言えませんがね。かお

3:飲酒を控える。会合があり懇親会があっても、アルコールは控えました。おかげで翌日はすっきりデスね。 アルコールは利尿作用が有り血中の水分量が減少して、血栓ができやすい状態に成ります。

4:意識して身体を動かす。適度な運動は必要です。これはなかなかできなかったです。

この4点を意識して最初の一年を過ごしました。モチロン内科からはバイアスピリンを投与されました。当時このバイアスピリンとノルバスクを飲んでしました。

一年経ったのちのMRIでは血栓の一部がなくなりました。また、完全に閉じていた血管に血流が認められました。

それを確認した次の一年は飲酒は少し復活しました。かわったのは夏よりジム通いをしだした事です。体脂肪率は減少し、モチロン体重も減少しました。昨年の一月よりバイアスピリンからプラビックスに変わり、また、ノルバスクからアムロジピンに変わりました。





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CT,3D画像のお話

歯ちゃんの回答者で名古屋市で開業医:服部 智哉先生が①:自院での臨床の流れ、②:患者さんへの説明の仕方、③:日頃の日常の臨床でCT,3D画像をどのように使っているのか、について話されました。


 ポイント:服部先生はSJCDのメンバーでその教えを守っています。

 緊急処置の後すぐに最終的な治療をしないで、一番いい方法、それにかかる費用を説明する。お金に関する事は案外うやむやにしがちになります。患者さんが何を知りたいかをアンケートをとり、その中でやはりお金に関して知りたい方が多いとのこと。
 きちんと資料を作り治療計画を立てその中で費用を計上しています。

 その資料の一つとしてCT、3D画像を利用しているようです。

 有るといいです。でも、高嶺の花です。