俺は高校3年生の「一之瀬 拓馬」とある事情で、今はdreamworldにいる。
Dreamworldとは、夢の世界。たとえばネザーゲートという、ゲートをくぐれば、
地獄の世界に行ける。幻の泉の中に入れば、人間界に行ける。
いわゆるここは、現実から離れた世界。大胆に言えば、ゲームの世界と同じだ。
ここにいれば、不眠不休になるし、走ったて、全然疲れない。
ただし、人間界に行けば話は、別だ。人間界に行けば不眠不休にだってなれないし、
走ったて、疲れてしまう。
「人間界って不憫だ!」なんて思うけどなれればどうってことない。ただ、ずっと人間界にいると、面白いことにdreamworldで、走っても疲れるって思ってしまう。
最悪だ。
そもそも、何故俺がdreamworldで生活しているかっていうと、ここからの
一章か始まる。
みんな、準備はいいか?
ここから始まるのは、夢の世界のファンタジーと戦闘の両方。
では、楽しんでいって来れば、何よりだ。
では、レッツゴー