あやとり
幼稚園で遊んでいるあやとりとコマまわし。
なわとび同様、コマはひととおり回せるようになると自由時間には遊んでいないらしく、さらにあやとりは、“パッチン箒”ひとつ技が出来たら「遊んでくる!」といった状況。
あまりひとつのものに夢中になるタイプではないようです。
特にあやとりは、先生に「一緒にやろうよ」と言われたらちょっとはつきあう、みたいな様子…
あやとりひもは、「ひもが欲しい」と言った子に毛糸の色を選ばせ、紐の片方を持つ手伝いをさせて、その目の前で先生がササッと指編みしてくれるそうで、既製品が多い中、自分のものを大切にして欲しいとの思いを込めているそうです。
中には家に持ち帰って、降園中の車内でやっていたり、寝るときもはなさない子もいるとか。
あやとりに対して反応が薄いカイは、持ち帰りも「いいや」。
この機会に一緒に楽しみたいと思ったので、カイの目の前で苦戦しながらくさり編みして、自宅用を作りました。
あやとりのやり方をネットで調べて、“腕抜き”や“もちつき”をやりましたが、技らしい?“2段はしご”に挑戦。
最後の手前、中指をいれる場所に苦戦すること1時間、やっとカイも自分のものにできました。
途中、カイは泣きそうに、教える私もイライラしてきましたが、一度手伝いをしてでも自分の指ではしごの完成をさせると、やはり感動するらしく、「もう一度やってみる!」と励んでいました。
悔しくても泣かずに何度もやってみる力は相当なもののようです。
指を動かすことは頭の体操になるようですし、図書館で本を借りてさらにいろんな技ができたらなぁと思います。
数回は自分ではしごを作っていましたが、次は何作ろう!という意欲まではないらしく、ブロックで「そうだ!マンモス作ろうっと」と、遊びだしました…
熱しやすく冷めやすいのは私ゆずり?

