(●´ω`●)ことば
みくしー以外でさ
数年前から、
言葉が終わる場所 という意味をこめたブログで
つらつら日々のことをつづっていて
日記じゃなくて、記録でもなくて、
ただのことばあそびなんだけどね。
今、105のことばあそびが並んでるよ。
ちょっとね、普通の日記も書こうかな。
とも思うんだ。
けどどういう形で書こー。うーん
***
「時計が壊れた」。
ずっと腕時計が欲しくて探していた。
4年前に、ガラスのむこうに ちょこんとすまして並んでる時計の中で、
かたそうな顔しながらも、
どこか柔らかい光を持つあなたみたいな時計を見かけて、
2日と半分、
悩んで悩んで、買ったのだ。
それが壊れてしまった。偶然落とした隙に、鎖が切れて、まっぷたつ。
あぁ時期なのかな、と思った。よくわからないけど。
普段なら見過ごすような あの人の言葉に
期待をこめて強く覚えてしまってるのと 同じように
くだらないよ。
ありふれた、出来事に 意味付けしようとしかけている。
「時計がこわれた」。
ただそれだけのことなのだ。
かつて恋人だった人との思い出の品を、
生活時間が違ったから、同じ部屋にいながらも
夜寝る前と朝起きた時に書いてた交換ノート、の、日々を、
大掃除の勢いで躊躇なく
無機質な大きなビニールの袋に捨ててしまえるくらい、
こわれた時計も
意味なんかつけずに、捨ててしまいたいのに。
あぁ それから あの人への思いとかも、さ。
******
今思いついてみて、書いてみた。
昔みたいな文章はもう書けないな、と思った。
たとえばこれ。
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「契約」
くちに含んだ、妙にさめた紅茶は
生温い居心地と矛盾していて
一瞬戻ろうとしたけれど
振り返った昨日には
もう暗雲が拡がっていて
どうしても思い出せない。
そういうことにしようと
指をはなした。
「最後」がつく行為には
親しみが湧かない。
最初から。
***
18か。18、19の頃か
なんか、いろいろ向き合ってた時期やな。
なんて、まとめてしまえるくらい 過去のことになってしまってるや。
さ、ねようか
おやすみ。
