毎日暑いので、屋内でじっと潜伏(笑)していることが多い昨今…
そんな最近はまっているのが百田(ひゃくた)尚樹さんの小説。

『モンスター』
暑さとは違う意味の汗を覚える描写多数…
むしろ涼しさを感じるかも

ただし清涼感とは別物なのでご用心

で、以前から書店で見かけては気になっていたのがこちら↓

『永遠の0』
興味のある方は右や左や真ん中や…そんなことはひとまず傍らに置いといて、真っさらな気持ちで読んで頂きたい。
真っ昼間から小説を飽くことなく読める平和なこの時代は(単に私が暇なだけか)この方々の貴い命の代償としてもたらされたものなのかと思うと
もっと真摯に生きなければという感情と同時に、死ぬまでの間に何かこの世に為し得なければ申し訳ないのではないかという焦燥感に駆られる、そんな一冊でした。