こんばんは😭
オフ前なので久しぶりの夜更かししながら眠い目こすって初投稿したいと思います😂😂
さて、今回はポジション論について話したいと思います。
サッカーにおいて、フォワードに最も必要とされる要素。強いて挙げるとすれば何が必要だと思いますか??特にフォワードのあなたは、どう考えます?
前線でボールを収めること?球を捌くこと?それとも点をとること?日本人に聞けば色んな答えが返ってくるでしょう。
はい。それ、死活問題です。日本が今後強くなるために考え直さなければならないこと。それは「フォワードとは○○だ!」が日本中どこでも同じ答えが聞けるようになることなんです。
例えば、サッカーの基本が築かれた場所、イングランドではフォワードのことをフォワードとは言いません。彼らは「ストライカー」と言うんです。

この画像はチェルシーFCのホームページの選手表を抜粋したものです。見てみれば分かりますが、「フォワード」とは書かれておらず「Strikers」と書かれています。日本語訳なら誰でもわかると思いますがストライカーはいわゆる「点をとる人」。つまり点を取ることがフォワードの第一の役目なのです。
なのでペドロはバルサ時代はフォワードでありながらイングランドではミッドフィールダーです。この国では点を取りにいかない選手にはフォワードのポジションは与えられません。(ペドロには他のことを求められているのでしょう。)お前は点を取れ!!ストライカーに名を連ねてる選手にはそんなメッセージが課せられているのです。
クラブの間では競争がありながら、この国のサッカーの本質的な考え方、ポジションに込められたメッセージはどこに居ても変わらないところにこの国の文化、歴史を感じます。
そう考えると日本はまだまだ若いですよね。これから生まれてくるプレーヤーがどこの誰とサッカーをしても「フォワードって○○だ!」というプレーモデルを確立させなければ世界に誇れるフォワード岡崎の後継者は現れないでしょう。日本では、もしかしたら献身的に前線で守備ができる選手なのかも😁しれないですね😁😁日本では香川や本田といったような10番タイプの選手に得点の期待を寄せてるみたいですし😑
是非、サッカーのポジションに込められた意味を深く考える時間を作って頂ければ幸いです。
日本も海外の強豪国と対等に渡り歩く為には日本のサッカーを確立させていかなければならないですね!
閲覧ありがとうございました。
オフ前なので久しぶりの夜更かししながら眠い目こすって初投稿したいと思います😂😂
さて、今回はポジション論について話したいと思います。
サッカーにおいて、フォワードに最も必要とされる要素。強いて挙げるとすれば何が必要だと思いますか??特にフォワードのあなたは、どう考えます?
前線でボールを収めること?球を捌くこと?それとも点をとること?日本人に聞けば色んな答えが返ってくるでしょう。
はい。それ、死活問題です。日本が今後強くなるために考え直さなければならないこと。それは「フォワードとは○○だ!」が日本中どこでも同じ答えが聞けるようになることなんです。
例えば、サッカーの基本が築かれた場所、イングランドではフォワードのことをフォワードとは言いません。彼らは「ストライカー」と言うんです。

この画像はチェルシーFCのホームページの選手表を抜粋したものです。見てみれば分かりますが、「フォワード」とは書かれておらず「Strikers」と書かれています。日本語訳なら誰でもわかると思いますがストライカーはいわゆる「点をとる人」。つまり点を取ることがフォワードの第一の役目なのです。
なのでペドロはバルサ時代はフォワードでありながらイングランドではミッドフィールダーです。この国では点を取りにいかない選手にはフォワードのポジションは与えられません。(ペドロには他のことを求められているのでしょう。)お前は点を取れ!!ストライカーに名を連ねてる選手にはそんなメッセージが課せられているのです。
クラブの間では競争がありながら、この国のサッカーの本質的な考え方、ポジションに込められたメッセージはどこに居ても変わらないところにこの国の文化、歴史を感じます。
そう考えると日本はまだまだ若いですよね。これから生まれてくるプレーヤーがどこの誰とサッカーをしても「フォワードって○○だ!」というプレーモデルを確立させなければ世界に誇れるフォワード岡崎の後継者は現れないでしょう。日本では、もしかしたら献身的に前線で守備ができる選手なのかも😁しれないですね😁😁日本では香川や本田といったような10番タイプの選手に得点の期待を寄せてるみたいですし😑
是非、サッカーのポジションに込められた意味を深く考える時間を作って頂ければ幸いです。
日本も海外の強豪国と対等に渡り歩く為には日本のサッカーを確立させていかなければならないですね!
閲覧ありがとうございました。