3月26日。楽しみに待っていたプロ野球が開幕!!
巨人戦第1戦、9回裏には三嶋がまさかの亀井に一発食らってサヨナラ敗けでここから中継ぎ陣の悪夢の始まりに。
今季は8回を任される石田の調子がイマイチだ。
昨季の登板過多なのかボール先行、さらにピンチを広げる場面が増えた。
そして3月30日のヤクルト第1戦、ハマスタ開幕戦。
先発大貫晋一は7回1失点の快投で勝利投手の権利を得て降板。
8回には石田がマウンドへ、ヤクルト山田、村上を歩かせ、内川にタイムリーを打たれて一点差。
そして、ランナー背負った状態で山﨑康晃に交代。
代打川端が登場し、この2点タイムリーが致命傷となり決勝点となってしまった。
まだ始まったばかりだが中継ぎ陣が今季もキツそうな気がする。
何とか三浦ベイスターズに初勝利を届けたい。
しかし良い収穫もある。
桑原、田中俊太、牧の絶好調さだ。
三浦機動力野球に合う面白さがあり、桑原は本来の1番の役割を戻りつつある。
田中俊は二塁守備の上手さに勝負強さの打撃。
牧は新人ならぬ内野の便利屋や持ち前の打撃があることだ。