高校生が気になった言葉を語る

高校生が気になった言葉を語る

大学受験を控えた高校3年生が気になった言葉や単語について語るブログです

個人的な考えや捉え方から語ります

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障害者と聞けば
まず普通に周りにいると思えば迷惑である、周りに害を与えると思う人が多いだろう

障害者の例を挙げると身体障害者,視覚障害者,聴覚障害者,精神障害者など他にも沢山ある

だけどその障害者には害というものが本当にあるのだろうか

歩いていると周りでたまに障がい者が歩いているのを見かける
だがその周りには「うわぁ 障害者や」などと話している人もいる
ネットを調べていても障害者は生まれる前に殺せと書いている人も見かける

だけど障がい者である本人達はあまり人に害を与えるような事はしていない事が多い

逆に障害者ではないと言い切るような一般の人はどうだろうか
障害者を見ると支える方を考える人と邪魔のように扱う人がいる
支える方は差別なく「人」は同じ「人」であるという考え方があると思う
これがしっかりとした一般の人であると思う

邪魔のように扱う人はというと
障害者という部類を自分の中で作り、差別をしているのだろう
この事は本人も気づかない事も多い
だから差別をした事があるかという質問に対し、差別をするのは最悪だとか酷いと言う人も多い

一方障がい者はどうだろうか
障がい者は他の人の事を障害者だと思う事があるだろうか
当然一部の障害者にはその気持ちがあるだろうが、大半は自分は「人」として考え、他人も「人」であると考える

そこで一般人と合わせてみると障がい者というのは純粋である一般の人という事が出来る

当然障がい者は少し人に迷惑がかかる事はあるがそれは同じ「人」に助けを求める際に起こる事であって、悪いことは一切していない

少し戻るが一般人の中で邪魔のように扱う人は自ら言葉や暴力で傷つけることが多い
これは人に害を与えているのではないのだろうか

そこで始めに戻ると人に害を与えるという事はその一般の人が障害者ではないのだろうか

そう考えるともとの「障害者」という表記だとおかしい事になる
だから「障がい者」という表記が正しいと考える

追記
筆者は小学校の時から中学校までの間に身体障害者が2人いた
1人は小学校時は歩けていたのだが、高学年になるにつれ足に水が溜まってパンパンに膨れ上がり、歩けなくなってしまった
もう1人は脳の部分に水が溜まっていくとのことで脳に少し障がいがあった

前の子は歩けないだけなので車椅子などを使って普通に授業を受けていた
階段は上がれない為車椅子を数人で担ぎ、上がっていた
担ぎ手は疲れたものの、自ら担ぎ手になるといって笑っていた
もう1人は別の支援学級で授業を受けていたが、自分はよく遊びに行っていた
その子はよく障害者扱いされていたらしくいじめられた過去もあった
だけど人と過ごすのも好きみたいで、よく笑っていた
卒業後は支援学校に通っていたらしいが今頃無事卒業しているだろう

このように障がい者は逆に笑顔の根源となる事も多いと考えている
だから日本では「障害者」という表記を止めて「障がい者」という表記に統一するように求める