タバピチ本部とオオツカ事務局です。
こんばんは。

記念すべき第1回目の投稿となります。
コロナウィルスの影響でなかなか2人でゆっくり話すことが難しいため、zoomミーティングでの会議となりました。



記念すべき第1回目の議題は。。。



『魂のテーマ タバピチ編』



ですウインク



それではどうぞ!(ここから会話形式でお届けします。)



ーーいわゆる使命とかミッションとか言われてるやつですね。自己紹介の記事でも触れてますが、タバピチの今世の魂のテーマは“還元”でしたね。この還元って、どんな感じなんでしょうか?



ウインク『還元そのまんま。でもぶっちゃけ、やりたくなかった。還元て、あげちゃう、減っちゃうイメージが強くて、やりたくないしたくないことだった。それが、循環するものだ、ということを頭ではわかっていたけれども、それを体感して納得してなかったので、やりたくなかった。みたいな。』


ーーや、やりたくなかったの?


ウインク『それが、ここ12年くらいをかけて、循環することを実際に体感することができたので、これは還元できるな、ということで、残りの人生半分は、これをやるんだなと思ってます。』


ーー12年て言うと、ちょうど子育ての期間と一緒だよね。


ウインク『そう。その12年の中で、出てったものはまた還ってくる。それは滞ることもあるけれども、必ず巡る。命についても、これは巡るものだ、と体感したんだよね。
 身体よりお金の方が結果がわかるのが早かったから、説明しやすいかもしれないけど(それはまた今度)身体についても、明確な意図、意識を使えば必ず結果が出る。お金は早ければ1週間とか、身体は、もう大丈夫だなって思うには1年〜1年半かかったかな。。。』


ーー難病になったのはいつなんだっけ?独身の時?


ウインク『子どもを産んでから半年くらいで発症した。複数の疾患が一気に出て、今はこんなツヤツヤだけど、このほっぺたもホントにガサガサで。かさぶたとか膿とかで、朝起きて目が開かないとかそんな。あ、今日は右目は開くな、とか。痛いしかゆいし、膿も出るし、それが全身。今より体重もずいぶん軽かったのに、とにかく身体が重い。ついでに夫婦仲も悪い(笑)』


ーー夫婦仲も?


ムキー『相手がふつーに生きてるのがムカつくってゆー。』



ーーなるほど。。。その頃に声を聞いたんだっけ。


チーン『もう辛くて辛くて、もう無理だ。死にたいんだけど、自分で死ぬのは痛いし怖いから、もう、誰か殺してくんねーかな?と思って家を出てうろうろして深夜の公園にいたら、雨が降ってたんだけど、ザーーーって黄金の雨が、バシャバシャーーーーーーって降って、

「今ではない」

って、声が聞こえた。ちなみに1〜2月で、真っ暗でした。』







ーー前にも聞いたけど、キョーレツだね。それで、どう思ったの?


真顔『今じゃないんだなって、納得して帰宅しました。』



ーー素直!(笑)そそくさと(笑)



ウインク『帰ったら家は大騒ぎで。夫は母に連絡してたりして、そんで1週間熱出しました。』


ーー真冬の深夜に雨に打たれりゃそりゃ熱も出るわね。


ウインク『でも、寒くなかったの。雨も、あったかいと思ったくらいだった。
で、1週間くらい経って、少し元気になった時に、何なんだコレは?!って思ったの。』



ーーそらそーなるよね。


ウインク『で、小学生の時から吉本ばななさんのTSUGUMIを読んで大好きで、さくらももこさんのエッセイも大好きだったんだけど、その吉本ばななさんがブログかなんかでおすすめしてた本の中にウィリアムレーネンさんの本があって、読んでみたの。そしたら、コレコレコレ!!こーゆーのが知りたかったんだよ!って思ったの。オーラの泉とかそういうのも見てたけど、テレビ見てて、相談者、この子こうなるなーとかわかっちゃったり、ちょっとそっちじゃないなーと思ってて、レーネンさんの本読んだらコレコレ!!ってなった。』



ーーそれなんて本?


ウインク『レーネンさんのスピリチュアルなお話』


ーー読んだことないな。どんな本?宇宙の仕組みとか書いてるの?


ウインク『どっちかってゆーと、ヒーラーの心得とか、エクササイズが載ってる。新しい時代の生き方、サイキック能力を伸ばすためのエクササイズとか書いてあるな。。でもその時の自分には全然意味がわからなかったからやんなかったけど。』





ーーそーなんだね。で、今、お肌ツヤツヤだけど、いつ頃から良くなってきたの?



ウインク『子どもが幼稚園入る前くらいから肌の調子が落ち着く日が増えてきて、でも、調子が悪くなるとそれが1週間とか続いてとても焦る。その悪くなる頻度がだんだん、減ってきたの。
必死だった。この日は幼稚園の行事で出かけなきゃいけないとか、そういう日に向けて全力でメンテナンスする。』


ーー免疫系の病気だったよね。


ウインク『そう。だから、メンテナンスも、大変なことはしないとかそういうこと。本当はストレスに弱いのに、生きてく間に鈍感になっていってストレスに気付かない。そういう人がなるタイプの病気だと思う。気づいた時にはもう倒れてる。
 独身の時の仕事はマッサージをしてたんだけど、マッサージでも、還元していくだけだった。循環させていくっていう風になってなかった。』


ーー受け取り下手だったってこと?


真顔『そんな感じかも。今思えば、意識とか意図が間違ってた。良くなって欲しいって思ってたし、自分が誰かを助けられるという奢り。本来なら、自分をもっとメンテナンスしないといけなかった。今マッサージしてる人は自分のメンテナンスごく当たり前にしてると思う。
もっと言えば、
やらなきゃって思ってやってた。
還元嫌いなのにやってた。
やりたくねーけどやってた。

自分に嘘ついてると、こうなる。

自覚がないから、病気になる。』



ーーなるにしたって、激しすぎと思うけどね。。


ウインク『失敗が誰かの役に立つならいいけど、もともとの性格がお調子者だし、やれば上手く出来ちゃうし…。そして肉体の脆さを知らなかった。
だから、あのくらい激しいことにならないと分からなかったんだと思う。

で、病気と引き換えに、子どもがきた。』



ーーそういや前に、子どもに『タバピチ死にたがってたから予定より早く来た』って言われてたね。
で、そこから12年間かけて、いろんなこと実験して、体感して、自分が納得したから、その意識とか意図とか、そういうの納得したから、還元しようって気持ちになったってことね。


ウインクそう。自分でやってみてわかったから、これなら還元できるって思った。意図、意識の使い方とか、いろいろ。



ーー今回、議題が魂のテーマタバピチ編 なんだけどさ、この『還元』ってワードはいつ出たの?


ウインク『オオツカ事務局の魂のテーマってなんだろうなぁってなったついでに自分のワードも出してみた。』



ーーなるぽどね。あたしのテーマは『ファミリー』で、言われた時もなるほどなってなったよね。
そして、私がやりたくないことだったね。。。もうそれはいろいろあり過ぎて卒業したもんだと思ってたからね。
でも、小さい頃の自分の言動や、夢を思い出したりして、どう考えてももはや納得するしかなかったね(笑)


ーータバピチ本部はもともとマッサージとか、ヒーリングとか、アイテムも作ったりとか、ってなると、やってきたことがわかりやすいね。



ウインク『そうかも。今は、自分のやることをくっきりはっきりさせないとって時代だと思う。できないことは人に任せる。
 基本的に、やればできないことはないって思ってる。でも、そこにパッションがないと、気持ちが動かないと、やれない。今は還元することにパッションを感じてるから、やれる。』




ーーその方がうまくいく。
一昔前だったら、とりあえずでも良かったけど、今はくっきりはっきりしとかないと(自分のことしっかりみてないと)、スルスルいかない、はたまたしっぺ返しもくることもあるかもってことか。



ウインク『ちなみに、今回このブログも、1人でやることもできるんだけど、なんで2人かって、いくら自分の体感があっても、自分1人の枠を出ないっていうか。別の視点も取り入れて、1人の枠を超えてやる方が楽しいと思える。』 


ーー1人でもできるのに?




ウインク『1人でやった方が多分早いけど、でも枠を超える方が視点が増える方が、楽しい。』





ーー会議の中では言わなかったけど、この人、2年くらい前に私ともう1人スピ友達と3人でカード遊びしてた時に、『オオツカ事務局と2人で何かやるのかなぁ〜?やるかー!ガハハ!!』
って言ってたんだけど、覚えてるかなぁ(笑)



と、いうわけでタバピチ本部の魂のテーマについてお送りしました。長くなったけど。
タバピチ本部のパッション溢れる『還元』ブログ、今後をぜひお楽しみに!



ちなみに次回のテーマは

『アセンション』


ですニヤニヤ
(今勝手にオオツカ事務局が決めました。)


『アセンション』〜玉葱の次の紫玉葱〜


乞うご期待!!!



文・オオツカ本部 写真・タバピチ本部