どうも、埼玉在住アラフォー主婦タバピチ本部とオオツカ事務局です。
スピ的情報過多でちょっぴりお疲れなアナタへ。ホッと一息、宇宙トークをお届けします

『アセンション〜玉葱の次の紫玉葱〜』
です
それではどうぞ!(ここからは会話形式です)
ーー第2回目です!今回はアセンション。
ずばり、アセンションとは。
『そもそもアセンションって日本語だとなんて言うんだっけ?』
ーー何だっけ。次元上昇、かな。
『…上下はない。』
ーーってなると、ちょっとこう、説明が。巷のよく言われたりするアセンションに関して。。
『昔、2012年とかそのくらいにアセンションが起こるって言われてた気がするんだけど、その時の私はアセンションって、光になって消える、存在してたってことすら、なくなる、とかそういう風に聞いてたから、とにかく楽しみにしてた(笑)もし、光とかになってなくても、パワーがみなぎって、超サイヤ人みたいになれるんだと思ってた(笑)』
ーースーパーサイヤ人。。。
『で、、、、なんないじゃん!!!って、すっげーびっくりして。』
ーーその頃のアセンションとかって私はあんまりよく覚えてないんだけど、こう、意識が高い人は何かあってもピックアップしてもらえる、とかそーゆーの聞いてたかな。
『そーなんだ。私は、集団のアセンションが起こるって聞いてて。誰か、宇宙存在に引っ張って貰えるって勝手に思ってた。何かのセミナーに通ってるわけでも、属してるわけでもなかったけど(笑)』
ーーで、なんないじゃん、と。
『そう。それで、今回ムリじゃん!って、すぐ諦めた。 今思えば、この時は集団でアセンションを試みてて、それ以降、集団は難しいからか、個々でやっていきましょう、みたいにシフトしたと思う。』
ーーで、それからしばらくは、
『隠れスピとして、身を潜めて、自分でいろいろ楽しんでた。でも、個人でアセンションしましょうって、当たり前のことだよね。』
ーー講演とかも行ったりはしなかったの?
『ほぼ無かった。後々、あ、ここで会う約束してたね!っていう出会いはあったけど。あ、でも、レーネンさん繋がりのおばあさんの講演会に行ったことがある。そのおばあさんの身長が、講演中に、大きくなったり小さくなったりしてて、、あれ〜?ってなってたら、『私、さっきから大きくなったり小さくなったりしてるんだけど』って本人が言って、やっぱり?!ってなって。』
ーーすげーな。
『そのおばあちゃんが、『夜寝る時は気をつけてて。夢に何かヒントやアイテムが出てくることがあるよ』って言ってて、そしたら夢に蝶々🦋が出てきたの。それで、うわ、アイテム出てきたわ〜。やっぱあるんだわ〜って。』
ーーこーゆー世界が。
『そう。その頃は現実での、病気の人の精神性とか、そういうことに興味がいってた。WHOが言ってるスピリチュアルヘルスがどうのとか。だから、ぶっちゃけスピリチュアルやってる人を会いたいほどスキじゃなかった。けどそれは自分がハートを閉じてたからなんだけど。ハート閉じてる奴がアセンションとか出来るわけねぇのよ。』
ーーでも、あるんだわ〜ってなったわけね。
『そう。でも、アセンションするにはお金がかかるなと思った。セミナー行ったりとか。その時の自分には100%無理だなと。金銭的に。なので、とりあえずアセンションはまた放置した。』
ーーなるほどね。あたし的にWHOがスピリチュアルとか言うんだってことにびっくり。調べてみたけど結構前のことなんだね。
『で、それから再び、覚悟決めてスピリチュアル界に足踏み入れたときに、アセンションだ、春分だ、夏至だ冬至だ、ゲートだなんだ、って、また盛り上がってんなって思って、エネルギー凄いわぁーってなったけど、でも不思議だった。何でアセンションとかって、そんな感じじゃないのに盛り上がってんだろうって思ってた。ゲートが開く、エネルギーが濃くなる(自分の中の圧が高まる感じ)のはわかるけど。でも、へー、こんなのあるんだーって。知ることは楽しかった。』
『でも、基本は、年数回のゲートだけじゃない。あれはお祭りみたいなものだと思ってる。普段いる、日々の自分が全て。
春分とかそういうのに向かって生きるんじゃなくて、普段の自分。日々の自分がすべて。(2回目…笑)
アセンションをするとか、そーゆー特別感があることって、
私ではない私になりたい、どっかの誰かみたいになりたいって思ってるんだな。
って気付いた。』
ーーうんうん。
『で、気付いたら、アセンションが気にならなくなってた。と思う』
ーーもうどんなだったかも忘れてると(笑)
『そう。で、あることを成し遂げてお休みしようと思ってたら、それから1年くらいは、夢が本当で、現実が夢、みたいな逆転生活だった。』
ーー眠い眠い言ってた時期あったね。寝るのが楽しいって言ってたり、キチー!って言ってたこともあったね。
『とにかく寝てる時間が多くて、そっちでまたたくさんことを知っていった。』
ーーそーいや、本もらったけど宇宙語だから読めなくて、ホログラフにしてくださいって頼んだってボヤいてたこともありましたな。
『そんなのあった!!ホント、よくわたしの雑談を覚えててくれて感謝だよ!!それで、最後の方に『はじまり』みたいなものを見てから、高速スライドショーのようにベベベベベって出される場所?エネルギー?を見に行ってた』
ーー宇宙のはじまりからの流れみたいな?
『うーん、説明が難しい。ギュウィーーーーーーッン!!ビョーーーン!!って伸びたり縮んだりしながら…しっくりくる表現がちょっとわからないんだけど、グロいのもあった。人間の価値観、善悪の感覚からは信じられないような世界も見た。(これについても詳しくはいつか。。。)』
ーーグロい。
『簡単に言うと。。。宇宙に出たら、善とか悪とか、何もない、ということ。ある意味、その星のルールにのっとって生きてるだけ、ということを見た。』
ーー(日本から海外に出てビックリするののトンデモ宇宙版かな。。。)
『それを知ったら、知りたい知りたい!不思議体験したい!とかそういう欲求はなくなった。自分でできるってわかったから。
アセンションしたいしたいって思えば思うほど、アセンションとは程遠いところにいるんだなって思う。』
ーーすごくよくわかる。スピ話するようになった頃、何をすればいいの?ってタバピチに聞いたら、モヤモヤをとってけばいいんだよ〜って言われて。モヤモヤってエゴかな。生活の中でそういうのやってくうちに、あれ?これ、やってくと最後、元いたとこに戻る、っていうか、何もないぞってなって、『ね、これ、玉ねぎみたいだね』って言ったら、『
そうだよー。で、一個終わったら次は紫玉葱どうぞなんだよー(笑)』って。。。次回へとつづく
今回も長い!!どうしても長くなっちゃう!!
やーーーーーっとタマネギ出てきたのに今回はこれでおしまいです!!!
次回『アセンション その弐』どんどん玉葱を剥きましょ!お楽しみに!