映画「犬部」のモデル


北里大学獣医学部の太田先生の本です


書いたのは違う方ですが💦


学生の時に動物愛護活動サークルを作り


一殺多生の名のもとに外科実習で


保健所から貰い下げられた犬を


実験の為に安楽死するのが嫌で


アメリカで導入されている


動物実験代替法を訴えて


動物実験を無くすのに


孤軍奮闘した学生さん


愛護精神の塊みたいな方


いくつか動物病院での経験を経て


今はご自身のハナ動物病院で


一般診療と動物愛護に尽力されてます🏥


素晴らしい人だと感嘆しますが


ご本人は20代で結婚されて


お子さんもみえるのに


離婚してしまわれたそう😢


身を粉にして動物の為に働くのは


獣医師として1人の人間としては


尊敬に値しますが


その為に家族は犠牲になるのです


なかなか両方は難しいのでしょうけど


いつまでも若くはないし


無理し過ぎないで欲しいな、とか


母親みたいにハラハラしながら


読みました😅


タイトルの犬は愛情を食べて生きている、


もそうですが


「犬や猫のような伴侶動物は


寿命を長くして欲しいと思ってない


飼い主と一緒に幸せになりたいと思っている」


「不幸になるのは愛情がない時


病気は無くせないし


死は必ずやってくるけどそれは不幸では無い」


など名言が満載です😭


良い本を読めて幸せでした❤️