トリミングだった昨日

ワンコ達をパパにお願いして

映画を観てきました

夜、一人で映画を観るなんて30年ぶり

向かう時はちょっと緊張しましたが

案外大丈夫でした


小林聡美さんが好きなので

それもあって観たかったのですが

事実を知らない一人でも多くの人に

観てもらいたい内容でした


犬を不幸にするのは一体誰なんでしょう?

後先考えず安易に犬を飼う自称犬好きでしょうか・・


犬に名前を付けるということは

その犬の一生に責任を持つということです

最後まで世話をしないで

捨てたり、保健所に入れるなどは以ての外ですが

そもそもペットショップで命を売る事も

問題なのです。

わかりきった事なんですが

なかなか声に出して言うことが難しい 

それが現実ですが

映画に出演しているボランティアさんが

「売れて儲かるから繁殖を続ける

お金にならなければ繁殖屋もいなくなるのだから

ペットショップで犬、猫を買うのは

繁殖屋の片棒を担ぐ行為です」とはっきり言われたのに

ちょっと驚きました


この映画が日曜何とかショーとか

テレビで放映したら良いのに


少しずつですが

犬、猫などを取り巻く環境が改善されているのを感じました。

私のやってる事なんてちっぽけで

全然足りませんが

自分の身の丈をわきまえながら

ほんの少しでも続けていけたらと思います


興行的に成功すれば

こういった映画がこれからも作られるでしょうし

まだ観られてない方は

良かったら映画館に足を運んでくださいね

ほぼすっぴんかと思われる小林聡美さんが

やっぱり私は好きです


ちゃんとした感想が書けなくてごめんなさい