図書館から借りた本を読んでます。
池田 晶子さんの「魂とは何か」
読んでみてわかったことなのですが彼女は
筋金入りの?愛犬家で 賢いコリーと暮らしてみえました。
14歳と8ヶ月でコリーを亡くした時のエッセイの一部です
「 彼は死んだ。 私のために生まれてきて
私のために生きた彼は私の腕の中で死んだ
それならどうして今さら私と彼が別々になる事なんかあるだろう
犬は神様が 人のために創った生き物である
人を愛し 人に尽くし 人に愛を教えるために
遣わされた魂たちである。
老いて疲れた犬の衣を脱ぎ捨てた彼が
いまもこの傍らに、私のそばに優しく寄り添っている事を
私は信じている
本当に、ありがとう 」
彼女は文筆家で 哲学を専門用語でない日常の言葉で
エッセイにした人です。
私と同じ1960年生まれで
残念な事に2007年にガンで亡くなっています
あぁ、死は対岸でなく自分の足元に横たわっていると
強く感じてしまいます。
また「 犬とは犬の服を着た魂である
そして、人間とは人間の服を着た魂である 」
とも書いてみえます。
海流、つまんない顔。
何でだろう?って思いますよね。
早く良くなれ![]()

