大変な事になってしまいました。
私のこんな拙いブログを読んでくださる方は
ほぼ友人のマルピノさんの「しあわせの産地」を
知って見えると思います。
ずいぶん前からパソコンの前に座り書いては消しの繰り返しです。
預かりっこのニコニコの女の子チワワちゃんが
発作を起こしたのを読んだ時、私は脳の障害かな・・
と思いました。 そんなワンコに「よつば」ちゃんと名づけ
おうちのワンコにした彼女をマルピノさんらしいな、
と思いましたが、不幸にもよつばちゃんの病気は
恐ろしいジステンパーでした。
苦渋の選択で安楽死を選んだ彼女は
電話口で「よつばちゃんに申し訳ない、でも他の子を守らないと」
そういって泣いていました。 「よつばちゃんに申し訳ない」
思いはすぐにそこに戻ります。
彼女になんて言葉をかけたらよかったのでしょう?
うちにも3ワンコがいます。
予防接種はしていますが100%感染はしないとは言い切れません
犬を今は飼っていない友人はいなかったか、と
そればかりを考えていますが思い当たりません。
私は自分本位な人間です。
よつばちゃんはもちろん気の毒ですが
何より彼女の事が心配です
「ブリーダーさんが、引き取ると言っているなら
預かった子をとりあえず感染した心配がなくなるまで
戻したほうがいいと思う」と言いました。
でも彼女は「ブリーダーさんの所には
たくさんワンコがいるし、子犬もいる
一番はせっかくゲージから出れたこの子たちを
またゲージに戻したくない、もしもの時ゲージで死なせたくない」と
彼女はそのブリーダーさんを悪く言いません
比較的良心的なブリーダーさんのようです
でもワンコたちにご飯を食べさせてもらって
ワンコ達を生活の糧にしているのに
混合ワクチンも接種してないってどうよ?
彼女の先輩の預かりさんの所にも同じ所から
受け入れたダックスのミントくんがいます。
先住ダックスの、るいくんは障害のあるワンコで
予防接種を打てていません。
ミントくんが感染していないことを祈るだけです
ジュンママさんのお宅に来たダックスのクララちゃんは
もしかしたらうちが預かっていたかもしれないワンコです
とりあえず一週間、安心するにはもう一週間。
長い、長い、2週間が早く過ぎ去って、
またワンコたちの里親さん募集ができますように。
マルピノさんと一緒によつばちゃんの供養に行けます様に。
無力な私は祈るしかすべがありません。