保健所に収容されていて期限のきれてしまうワンコやブリーダー(もどきでしょう)放棄のワンコたちを
保護して里親さんを探して見える方や団体さんがあります。大きな団体どうしで悪口をいいあったり、なんだかなぁって思うところもあるのですが、その方たちのおかげで助かり幸せになれる子たちがたくさんいるのですから
ありがたいというか、頭が下がります。いつもブログを読ませてもらっているサークルマムさんという静岡のボラさんの活動がすばらしいと思います。年老いた子、病気の子、普通に考えればとても大変だろう子たちをたくさん
お世話してみえます。そこはマムさんを中心にみなさんとてもフレンドリーな感じです。2,3日前の記事で悲しい事故のことが載っていました。新しい里親さんの元に連れて行く柴ワンコがリードをつけたまま逃げてしまい、もちろん必死にさがしてみえたのですが、その子は車にひかれて亡くなっていました。親切なご夫婦がその子を不憫に思い斎場に連れて行き荼毘にふしてくださったそうです。それを聞いた娘さんがもしかして?とマムさんに連絡を入れられたのですが、それがその柴ワンコでした。マムさんの落胆や悲しみは文にあふれて読んでいても涙が止まりませんでした。気をつけていても事故は起こります。たくさんのワンコ達を世話していれば変な言い方ですがその確率もあがります。あらためて気をつけなくてはと気が引き締まりました。ワンコのご冥福をお祈りします。マムさんは良いお仲間に囲まれてみえます。忘れることはできないでしょうが、ワンコ達のためにも早く元気になられますように。長々えらそうな事を書いてしまいました。ワンコのために自分にもできる何かを見つけなければと思います。
