先週の、『近藤勇墓所』の続きです。
あの後、駒込にある『六義園』(りくぎえん)に向かいました。
ここは、五代将軍・徳川綱吉の側用人だった、柳沢吉保(兼・川越藩主)のお屋敷だったんだって。
その柳沢吉保が元禄15年(1702年)に作ったお庭だそうですよ。
元禄15年というと・・赤穂浪士が吉良邸に討ち入った年ですやん!
これは1693年の江戸古地図↑↑
内庭大門をくぐるとー
大きな枝垂れ桜。
咲いてないと、何なんだかよく分かんないけど・・(苦笑)
この桜の木を中心にした一帯に、明治に入ってから、岩崎弥太郎のお屋敷が建ってたらしい。
(幕府崩壊後に買い取ったみたい)
さてさて、では今に残る大名庭園の一部をご覧くださりませ~
めちゃくちゃ広いですよ~
面積が、87809.41mだそうで~(←数字で表されても、よく分かんないし・・笑)
滝見茶屋という建物らしい・・上が見切れてるし・・(泣)↑↑
橋の中央にいるのは外人さんなんだけど、けっこう外人さんが来てましたね~
これらの写真は、ほんの一部です。
というのも、あまりに広すぎて、時間的に廻りきれなかったよー!(悔)
最後に、こんなのありました。↓↓
馬場の跡だって。ワクワク♪
ここに、馬たちが待機していたのかなぁ~
立て札に書いてありますけど、
こうして大名屋敷の馬場が現在まで残されてるのって珍しいみたいですね。
以上、六義園の5分の2くらいの紹介でした~(笑)
☆☆☆☆☆
今週は、ちょっとだけ忙しいので(変な表現・・)
皆さんの所に伺える時間がなくてスミマセン。
身体の調子はもうバッチリなので、時間が取れ次第お邪魔させていただきまする~
ではでは~☆














