貧しい農民の子。
どんな苦境に立たされても、
持ち前の明るさで前向きに物事を考え、
労を惜しまず難事を打破していく。
カッコいいー♪
上下巻もの。
伊藤博文の青春物語。
この時代は名前を変えるんですね。
幼少期は伊藤利助少年。
のちに伊藤俊輔青年。
俊輔青年、暗殺もしちゃう。
幕末の長州藩のすったもんだがよく分かる一冊(上下巻だけど)。
続いては
さっきの本が
高杉晋作が死んじゃったとこで終わってるので、
その後の伊藤俊輔青年が
どうなっていくのか知りたくて買った本。
こっちは
明治維新後の新政府のすったもんだがよく分かる。
偉~い人と偉~い人の間で
労を惜しまずあっち行ったりこっち行ったり
忙しく働いてるうちに
いつのまにか総理大臣にまでなっちゃった!
ちょっと秀吉に似てる気がする。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
シルクロードS、
7・8枠は勝ち馬が出てないんだってー!