昨日、新しいサ高住の部屋を決めに行った。
前回はウイーンでその時で100年前の建物。
なにしろ本棚には回転扉が付いていた。
勿論、もう開かなくなってはいたが。
ナチスドイツがユダヤ人を絶滅させる為の
行動の一部だろう。
よくあんな所にいたよね。でも素晴らしい
マンションだったから。
隣がマクドナルドだったけど今度も本当に
直ぐ近くがマック。
本当に良い部屋が見つかった。
目の前には小川が流れていて
風情がある。
真新しいって良いよね。
見取り図を見てる限りで良かった部屋は
窓から民家が見える。一瞬で現実に
連れ戻されそう。僕には駄目だ。
決めた部屋は偶然にもネットに掲載された部屋だった。
実は最高に心配だったことがある。
それはもし僕が100歳迄生きたら?
それまでの家賃は
どうなるの?
なんとそれは解決済みだった。
手持ちの財産が無くなった時点で
法律的に請求されることが無くなるとか。
生きていて良いんだよ。