中山競馬
日曜⑪レース・G1
第62回
朝日杯フューチュリティステークス
◎②リベルタス
○⑩サダムパテック
△①オースミイージー
《単勝》
△⑧リフトザウイングス
△⑫シゲルソウサイ
×⑤リアルインパクト
×⑪グランプリボス
×⑭マジカルポケット
×⑮アドマイヤサガス
《買い方》
【3連単】◎→○→△×
【3連単】◎→△→○

《決断》『負けて強し』ということはもちろんあるが、勝つ馬を当てないと的中はない田畑にとって、過去10年で前走1着馬が7頭、前走が2着だった馬の朝日杯勝ちはなし…というデータからして、前走負けている馬を本命にはできない。これは以前から感じていたイメージ通りの数字である
 もちろん、東スポ杯勝ちのサダムパテックでも良いのだが、差し馬多彩のメンバー構成で内枠を引いたリベルタスから勝負。飛ぶ鳥を落とす勢いのディープ産駒でもある
 相手は前出のサダムパテック。それから、△の①と⑫は先行有利の流れになれば。①は内枠から逃げ切りが2回ある。相手は強くなるが、コース形態にメンバー構成はこの馬に味方するか。⑫はダート6ハロンで逃げ圧勝。この舞台でも発揮できればあっと言わせるかも