箱根駅伝(往路)第3区間の駒沢と青山の激闘はすごかった
2024年1月2日。朝、テレビをつけた。箱根駅伝がやっていて第2区だった。第2区から第3区の人へバトンタッチ。そこから第3区の激闘が始まる。1位でタスキを受けたのが駒沢の選手。2年ながら平地で好タイムを出しているエース。ただ今回が箱根駅伝の初出場。2位でタスキを受けたのが青山の選手。駒沢とは約20秒差。こちらは3年生で箱根駅伝の2度目か3度目の出場。箱根駅伝には慣れている。いやー、この二人の激闘がすごかった。心理戦や計算された戦略がありすごかった。20秒あった差を青山の選手が走ってから6キロくらいで追いつく。4区までのゴールにはまだ距離がある。青山の選手は駒沢の選手に追いついたが抜こうとはせず、そのまま駒沢の選手の後ろをぴったりマークして後ろを走る。残り10キロくらいになってから青山の選手が仕掛ける。駒沢の選手を抜いて先頭を走るが駒沢の選手が歯を食いしばり、また青山の選手を抜き返す。これを4区のタスキわたしまで、残り5キロ程度まで繰り返す。まさに消耗戦。4区までの残り3キロくらいから、青山の選手が実力で駒沢の選手をねじ伏せ先頭に立ち引き離して4区の青山の選手に1位でタスキを渡す。歯を食いしばりながら頑張っていた駒沢の選手は10秒差くらいの2位で4区の駒沢の選手にタスキを渡す。この激闘を見ていてエグイと思った。青山は第3区の駒沢のエースを見事にねじ伏せつぶしていた。この激闘すごかった。この3区で往路の優勝の勝敗は決まった。テレビをみていて青山は駒沢のエースを見事につぶしたなと思った。この3区の1位と2位のつばぜり合いすごかった。感動したよ。3区の箱根駅伝を知っている青山の選手に駒沢はやられた感じ。青山もこれはチームとして狙っていたと思う。凄かった。