tabashowのブログ -2ページ目

tabashowのブログ

ブログの説明を入力します。


 東急目黒線・武蔵小山駅の近くに昨年12月1日、「癒やし」を提案するショップ「花のおまじない」(品川区小山3、TEL 080-4106-1821)がオープンした。(品川経済新聞)

 経営は、武蔵小山の生花店「フラワーショップ ノリカ」(小山3)で夜のみ営業する「星のフラワー」(現在休業中)や花のアトリエ「OUG(オウガ)」(目黒区)を展開するフラワーコンサルティングジャパン(目黒区)。

 同店では、「癒やし」をコンセプトに、花やパワーストーンの販売のほか占いの鑑定も行う。「リーマンショック以降、生花業界は厳しい状況。さらに東日本大震災の影響で人々の心に余裕がなくなり、花に対しての興味が薄れているのを感じている。花が持つ癒やしの作用を多くの方に感じてほしい」と安達晶延社長。

 メーン商品は、千葉の農場から直送しているヒーリングフラワー(1本600円、予約制で3日前より受け付け)と「花みくじ」(カーネーション1回150円、ガーベラ1回100円)、パワーストーン(1粒100円~)など。このほか、以前同所に店を構えていた「Atelier mozu(アトリエモズ)」のオリジナルアクセサリーも販売する。店舗面積は5坪。

 ショップ内には占いスペースも設け、占い師の葉澤帆泉(はざわほなみ)さんが週に数日占いを行う。鑑定料金は、手相占い10分=1,000円、手相と今年・来年一年間の運勢20分=3,000円、手相と総合鑑定40分=5,000円、手相と総合鑑定60分=8,000円。

 2月には、安達さんの実家である長崎に2号店を出店予定。「今後は、フラワードレスの製作など、花と他業種を結びつけていきたい。花が持つ可能性を広げていければ」と意気込む。

 営業時間は12時~20時。水曜定休。占いを行う日時は店頭の張り紙、ブログ、ツイッターで告知する。

「この記事の著作権はみんなの経済新聞ネットワーク に帰属します。」



 練習中の事故で15日に亡くなった女性オートレーサー、坂井宏朱さん(享年27)=船橋・31期=の通夜が18日、東京・芝公園の増上寺光摂殿でしめやかに営まれた。親友でありライバルだった同期の佐藤摩弥(19)=川口・31期=ら約600人が参列した。

 44年ぶりの女子レーサーとして、坂井さんと佐藤は養成所時代からともに励まし合ってきた。ライバルの死に「まだ信じられないし、実感がわかない。(事故があった当日は)すぐに駆けつけて顔を見て、手を握ったけど信じられなかった。今でも状況が理解できてない」とハンカチであふれてくる涙をぬぐった。

 2人が世間に注目されるきっかけとなったのは、一昨年11月にフジテレビ系で放送された「潜入!リアルスコープ」。厳しい訓練を受けている様子がドキュメントタッチで紹介され、髪を短く刈り上げた坂井さんと佐藤の女子レーサー2人の奮闘は多くの人に知られるところとなった。

 2人がそれぞれ初勝利を飾った際には、スポーツ紙でも大きな話題となった。坂井さんは自分の出場するレースがないときは、佐藤が所属する川口オートまで来て、熱心に研究していたという。

 昨年暮れには「(一緒に)旅行をしようね」と2人で話していた。「宏朱ちゃんは本当にオートが大好きだったし、レーサーになったことを後悔してないと思う。大好きなオートを見守ってくれると思う」と唇をかみしめた。

 祭壇はバラやカーネーションなどの花で彩られ、遺影はオートレースのユニホーム姿。会場入り口前には、ありし日の坂井さんのレース写真やヘルメットなどが飾られた。供花の中には「潜入!リアルスコープ」に出演するビビる大木、上地雄輔の名前もあった。

 戒名は一道院宏髄浄安大姉(いちどういんこうずいじょうあんだいし)。19日に行われる葬儀・告別式では、師匠の永井大介が弔辞を読み、最後のお別れをする。

「この記事の著作権はデイリースポーツ に帰属します。」



 大阪市で19日午前、職員給与削減をめぐる市と労働組合との労使交渉が始まった。橋下徹市長が大阪府知事時代に実施した府職員の給与カット策を基に、市は2012年4月~15年3月の間、月給を役職などに応じ3.0~14.0%カットし、退職金も5%減額する案を伝えた。 
「この記事の著作権は時事通信 に帰属します。」