3日の昼に一家4人で登場し、4日の夜に夕食を食べ孫たちがお風呂に入ってから帰りました。

3日の昼は1つ前の記事のそばをざるで食べました。いつもは生協のかき揚げをチンして出すのですが、今回は妻が1手間入れてちくわの磯部揚げと人参のてんぷらを作ってくれました。

そばは感触どおりいい感じの出来上がりとなりました。

孫たちもそうですが息子夫婦がよく食べてくれました。

 

夜は妻の手作りの鳥のから揚げとサラダそして生協ネギトロ丼、フレンチフライでした。孫たちのリクエストで私と一緒にお風呂に入り、息子夫婦が孫を寝かせた後、息子と飲み、嫁さんは家に一旦帰る予定でしたが、朝の4時頃嫁さんが起きて家に向かいました。

私たち夫婦はいつ二人が起きてくるかとちびちび飲んでいましたが、これは前にもあったように仕事で疲れている2人は熟睡して朝方まで起きないと判断し、途中からいつもどおりのペースで飲みました。いつものように居間で眠っていたのでなんの問題もありませんでしたが、息子と飲めず残念ではありました。

5日の午前中に息子と孫たちと私の4人で近くの山川を散歩し、鯉やかめを見つけ、毛虫を避け、道路に転がっていた蛇の死骸に大騒ぎしました。昼食は妻の焼きそばがいつものように好評で、孫たちも完食しました。

 

午後は下の孫(3歳)が昼寝を始めたのをきっかけに上の孫はゲーム機でゲームを息子夫婦はそれぞれスマホに見入り、私もPCに向いという同じ部屋でばらばらに過ごしました。

私は少し退屈して庭に出たり、今が満開のれんげ畑に分け入り、れんげに集まるいろんな種類の蜂の動きを眺めたりしました。

3時過ぎからはみんなで庭でボール遊びを楽しみました。天気のいい日にボールを追いかけるのは気持ちよかったし、みんなで過ごしている実感がわきました。夕方、嫁さんからもOKが出たので昨夜飲めなかった息子に昨日の残りのワインを勧めました。

調子よく飲んで大満足の様子でした。

私は孫たちをお風呂に入れるので自重しました。ちなみに夕飯はサラダ、アジフライ、ウインナ炒め、たこご飯、ビーフンでした。

楽しい時間を過ごせて幸せでした。ストレスが少なくリラックスできたので、いつも測る血圧もとても低くなっていました。孫たちに感謝です。

またおいで・・・・。(画像はれんげ畑)


 

 

 

孫たちが来るので午前中そばを打ちました。

久しぶりに加水がうまくいったので、いいそばができました。

R3年茨木産常陸秋そば800g+つなぎ200g  加水率約46% 

 

3枚重ねにたたみました。長さ約120cm

さらに2回たたみます。包丁で右から切り始めるところです。

出来上がり

 

下の画像はちょっと珍しいものです。

今回ほかに比べ切りの調子が悪く、結構半端な面ができました。

いつもは半端を集めて、袋に入れて冷凍し、油で揚げて「そばかりんとう」にして、おつまみで食べますが、今回は集めてこね直し伸ばして二つ折りにして切りました。

その画像でした。

包丁立ってます?

 

※5月5日の記事につづく・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のことです。

毎年この時期に竹やぶに入り、つる性植物と格闘していることは私と家族しか知りません。昨年も2日間くらいつると戦いました。

つるの恐ろしさを知る人も少ないと思いますので、簡単に説明します。皆さんフジの花をご存じだと思います。小さな花が連なって可憐です。フジは典型的なつる性植物です。藤は何かに巻き付いて成長しします。藤棚があれば棚に棚がないところではほかの植物に巻き付いてどんどん大きくなります。木から木へ綱渡りのように陽の光を求めて高く、広く伸びていきます。

竹やぶの中に大人が一抱えしても届かないほどの大きな木があり、1.5メートルほどの水路が横切り、小路がそばにあります。

以前は3センチほどのつるが地上3メートル以上のところで水路と小路を竹から竹へ渡り、別の竹やぶに伸びていました。

なぜかぞっとしました。空中に伸びたつるははるか20メートル先に認められました。

その竹やぶはほかの竹やぶには見られない立ち枯れの竹が目立ちます。成長途中の竹が少し緑が薄くなったと思ったら、次第に黄色くなり枯れてしまいます。注意深くみるとその竹にはつるが撒いています。太いつるが巻き付いて悲鳴をあげながら枯れるのではなく、細い糸のようなつるが竹を登っていくだけで、竹の命はありません。

早く気が付いて細いつるを切っても間に合いません。一旦つるがくるくると竹に巻き付いて登って行くとやがて枯れてしまいます。

立ち枯れた竹は時間とともに倒れて竹やぶの中や水路や小路、周辺の土地に倒れかかり、醜いばかりではなく通行の邪魔になります。

竹の死骸が交錯する小路に分け入り、引っ張り、切断し、元の竹やぶに戻す作業を年中しています。

 

竹やぶに入ってつるの根元を見つけ、切断することを何年か続け、だいぶ立ち枯れは減ってきていますが、水路の西の土手にせり出した竹やぶは変わらず、いつも何本かの竹が朽ちて、土手に倒れ掛かっています。そのあたりのつるをそのままにしているからです。

 

昨日は大きなのこぎりとなたを携えて藪に出かけました。いつもの対処法で枯れた竹を取り除いていましたが、何がきっかけかわかりませんが、今日は竹やぶに入ってつるを切ろうと思いました。

竹やぶに入る前に雑木のフェンスがあり、身をよじりながら分け入りました。

そしてしばらくして立ち枯れさせているつるを見つけ、根を地面から引きはがし、おおもとの根をなたで切り潰しました。なお続いているつるを切断しようとなたを降りましたが、広い空間がなく何度も切りつける必要がありました。切断には時間がかかりました。「手ごわいな、なたでは難しいな」と思ってふと上を見ると土手に置いていたのこぎりが見えました。

偶然にしてありがたく、のこぎりをつかんで簡単に切断しました。3か所くらいつるを切断して、達成感を味わいながら、「あれ、なたは?」と思いました。なたからのこぎりに変えるときは、いつも置き場所に気を付けるのですが、その時はのこぎりを見つけた嬉しさのあまり、なたの置き場所に注意を払いませんでした。

折れて横たわる竹が交錯し、割と急な勾配がある竹やぶの地面には落ち葉が堆積しています。おのは落ち葉に紛れたらわかりにくく、勾配を滑ればずっと下に落ちてしまいます。

20分以上周辺の枯葉を動かし探しましたが、出てきませんでした。

結局、諦めて帰りました。

つるの切られるくやしさがおの隠しになったのか、私の単なる注意不足なのかよくわかりませんが、大事に使ってきたつる切りの必需品が無くなってがっかりしている私です。

 

 

 

朝から先ほどまで結構な雨が降りました。

かめちゃんのろ過機のフィルターを買いに行くというミッションがありましたが、結構激しい降りだったのでなかなか出かけられず、少し小降りになった15時過ぎから出かけました。

今は晴れ間が見えています。

 

昨日、休みを取ってゴルフにでかけました。午前中はタートルネックの長袖で午後からは半袖でプレーしましたが、今日は打って変わって寒く感じました。

 

今夜19時から自治会の会議があり、飲まずに出かけます。

雨降りの中、回覧文書を作り、前任者にメールしました。晴れていたらどこかに出かけてしまって文書は出来なかったかもしれません。

雨降りに感謝すべきなのでしょう。

 

明日は朝からボランティアで除草剤を撒きます。

今年は地域のために時間を費やすことが多くなります。

2年間続きます。大きな災害がないよう祈るのみです。

 

またお会いします。

昨夜は昼飲み後、赤ワインを飲みました。これが初めて聞く品種のぶどうでやはり初めての味わいでした。ユニークというかまだまだ未体験のことは山ほどあるというのがこの頃の実感です。(イタリアとかはオリジナルの品種が200も300もあると聞きました。)

2杯分だけ残してワインクーラーに戻しました。どう味が変わっているか楽しみであり、不安でもあります。

私が飲んでいる生産から1~7年ほどたったよく言えばフレッシュで安価なワインについての感想は次のとおりです。

2日目で味が変わらないあるいはおいしくなるというのはごくまれで、特に白ワインに至ってはほぼ100%水っぽく、酸がきつくなります。

赤ワインもたいていが大味になり、繊細さが消えます。時々おいしくなっているということがありますが、イタリア、スペイン産ワインが多く、フランス産はたいてい味が落ちます。(ワインの保管は特製のキャップで瓶を真空状態にした後横にして冷蔵しています。)

ぶどうの種類が原因なのかもしれません。何かわかったらこのブログで報告したいと思います。

 

新型コロナの件ですが、今一つ国全体の一体感がない感じがあります。東京や関西圏で新規患者数が減る中、沖縄を筆頭にしてこれまでで最多を更新している県もあったりして、みんなで一緒に取り組みましょうと言えない状況がそうさせている気がします。

国全体では重症患者、死者数は減っていますが、アメリカやヨーロッパ諸国その他の国々の減少率と比べ減り方が非常に鈍いのが特徴的です。ずるずると増加に向かうとすると世界でも日本だけの感があります。韓国もやっと減少に向かっていますが、それより気になるのは中国です。ゼロコロナ政策を推し進め、収束させることができるのか、自由な生活を力で奪っているところが問題なのでしょう。

4回目の接種は4月中に方向性が示されるようです。接種と感染者数の相関性を明確に示し、接種を進める必要があると考えます。

近い将来起こるモデルナワクチンの廃棄問題は大きな争点になる可能性があります

感染病の2類から5類への分類変更については、この際分類自体を暫定的に変更する手があると思います。新型コロナ感染症のみに該当する新分類を作り、収束後は元に戻したらどうでしょうか。

 

最後にロシアです。プーチンを亡き者にしないと平和が訪れない状況に入っていると考えます。側近、ロシア国民、他国のスナイパーなどの力を借りて、プーチンの無害化を考えないといけない時期だと考えます。

何とかならないかと思いながら侵略は続き、理不尽な殺害が増え続けています。市民を殺すなという声は正義です。しかしウクライナ軍兵士もロシア軍兵士も誰かの子どもであり、親です。

お互いに殺しあう理由はないのに、国を守るという大義や命令されるからという理由で戦わないといけないことが悲しいと思います。

1日も早くプーチンが己の間違いに気が付いて、軍の撤退命令を出すことを心から祈ります。

 

雨の日の雑感でした。