そばを打ちました。

 

ここ

このそばを持ってそばを栽培している方からそばの実を購入しました。

8月にそばの実を撒いて栽培します。

随時報告しますのでお楽しみにしてください。

 

 

 

土曜日の午前中は結構気温が上がり、じっとしていても汗ばむほどでした。

新しい田植え機には除草剤撒き機能が付いていて植えると同時に除草剤を撒けるということで楽しみにしていました。というのはこれまで田植え後1週間してから、ぬかるむ足元を気にしながら除草剤を撒いていたため楽になるなあと思ったからです。

田植え直後散布量を見たら約半分が残っていました。「これ、手まきするってこと?」と販売店の担当者に聞いたらうなずいたので、内心がっかりしたものの、顔には出さず「OK」と答えました。

1週間後田んぼに入って除草剤を撒くことを考えましたが、もうないと思っていた作業でなんかひっかかるし、半分で効くのかどうかも疑わしいし、撒く量もわからないのであぜから投げ込むことにしました。

そしてしばらくするとあぜから届いた範囲の雑草は駆除されていましたが、大部分の畔間から雑草が伸び始め、我が物顔で繁茂しだしました。

こうなっては笑っている場合ではありません。去年も使った手押し式の除草機(農村で明治時代から使われているらしい、我が家はいつ購入したかは不明)を蔵から取り出し、除草に取り掛かりました。

作業前は軽く30分ほどと考えていたのですが、きっちりと水を張った水田は思った以上にぬかるんでおり、一足一足に力が必要で2往復ほどで汗が噴き出て、息が大きくなり、脈拍が上がりました。

雑草が多いところは手押しの除草機を何度か往復させる必要があり、体力を奪われました。

やむなく外に出て息を整え、再度トライ&ギブアップを繰り返しました。結局昼までかかって5,6筋を残して止めました。

なんとも大変な作業でした。

午後からは妻とドライブに行き、すずしくなった夕方に草刈りを小一時間して終了とし、ゆっくりお酒を飲んで寝ました。

元気な自分に感心しつつ、ありがたいと思った次第です。

運転中にふくらはぎが痙攣するというアクシデントがありましたが、軽症で問題ありませんでした。

またお会いします。

 

 

先週の木曜日に休みを取って肉の日ゴルフコンペに参加しました。

ハーフのWぺリア方式でした。ゴルフをされない方には説明が必要だと思います。Wぺリアは大まかに言いますと、複数のホールに隠したハンデキャップが決められていて、計算によりそれぞれの選手のハンディキャップ数が決まるものです。コンペで初心者と上級者の実力の差をできるだけ無くそうとして採用されているものです。

 

春に初めて参加して参加賞の「豚スライス」をいただき、妻の心証がよかったので今回の参加を決めました。

私はゴルフ初心者ではありませんが、上級者でもありません。言ってみれば「年寄りの下手の横好きゴルファー」です。

ゴルフ場はインとアウトに分かれており、各9ホールそれぞれ36打でパー72となっているところが多いのです。

プロは18ホールを63とか65とか回るのですが、私は9ホールを63とか65とかで回ることがしばしばです。

 

その日はいいところなくというかいつも通りの調子で、肉コンペ対象の前半で60をたたきました。妻に「参加賞間違いなし」の連絡をしました。後半はもっと乱れたのですがそれは余談です。

帰りに参加賞を受け取ろうと窓口に行ったら、なんと77人中9位でした。ハンデキャップが24ついていて36のパープレイで回った計算になっていたのでした。

9位の商品は特選すき焼き肉で600g以上ありました。

昨夜、久しぶりにすき焼き鍋をつつきながら「俺はもってるぜ」と酔っぱらって何度も言ったようでした。

 

嬉しい結果でしたが、次はもう少し少ない打数で回って、いい技術やメンタリティを持ってるぜと言いたい私なのでした。

 

 

 

コロナワクチンの4回目が全国的に本格化しようとしています。今年2月に3回目接種を終えた高齢者が7月から4回目接種が可能となるからです。

4回目接種は60歳以上で3回目接種を終えた人と18歳以上60歳未満で重症化する要因を持つ3回目接種を終えた人に全額公費で接種されます。接種のピークは本年7、8月となる見込みです。

 

国はこれまで公費でのワクチン接種の期限を何度か延長してきましたが、4回目接種を決めた際に、現在の期限である2022年9月30日の延長は行いませんでした。

4回目接種については医療従事者を接種対象にするかどうかと9月30日を再延長するかが注目されていました。

現在の国内の新規感染者数と死亡者数は右肩下がり傾向が続いており、人の移動やイベントの開催が活発化してきています。

新しい株への変異は見られるものの強烈な感染力や重症化を引き起こすものは見つかっていません。外国においても右肩下がりの数値がほとんどで増加傾向を示す国を見つけることが難しくなっています。

そのような状況ながらWHOはコロナ収束についての考えを今年1月と2月に出してからしばらく沈黙を続けています。

なぜ躊躇するにかわかりませんが、WHOが収束に近づいているとの見解を早めに出してほしい状況だと思います。

 

さて、先日国は新しいワクチンを承認しましたが、公費の対象とはしないと発表しています。これはいつまでも、誰でもに公費投入はしないよというメッセージだと思います。

新型コロナワクチンの関連付けさえすれば今まで補助にかからなかった事業が100%国庫補助事業で承認され、全国各地で実施されています。

ワクチンの大量廃棄が問題になりましたが、それより関連事業に使われる国費は膨大で問題視する動きは多くありません。

みんなが次世代へ無責任につけの支払いを押し付けて、だんまりを決めている図に見えるのは私だけでしょうか。

 

いずれにしても9月30日を公費対象最終日にするのかどうか、国は明確な方針を示して発表し、関係者は準備に取り掛かる必要があります。

延長するのであれば、どのような状況になったら全額国費投入を止め、どのように国民に負担を促すのかできるだけ早く示す必要があります。

皆さん、今後の国の対応に注目していきましょう。

 

 

 

 

恐竜が生えてきたよ


(説明)20年以上前の恐竜(模型)が劣化でべたついてきていました。

ネットで調べると重曹水につけると改善されると書いてあったのでつけているところです。