6時半からそば仲間のKさんとそばを植えました。

トラクターで耕した時の車輪あとを畝と見立てて、両輪の跡の真ん中に新しい畝を鍬で作って、筋に沿ってばらばらとそばの種を撒きました。

4アールに6キロ、筋にして10筋ほど撒きました。

最初は鍬で土をかけていましたが、途中から足で土をかけるという荒業を使いました。

昨夜「そばの種まき」をネットで検索していたら、足で土をかけている動画を見つけたので真似たのです。

時間が短縮でき、体力の消耗も少なくて済みました。

開始から1時間20分で終了しました。撒き終わってから刈り取りの苦労話やそばにかける夢を語った次第です。

 

午前中にシキミをお墓に供え、亀ちゃんの水槽の水替えをして、午後から別のお墓の清掃をしました。

これから仏さまを迎えに行って、一人飲みます。

 

またお会いします。

年老いた母と束の間暮らしておりますと農作業がはかどることがあるようです。耳が遠くなった母としゃべるときに怒鳴るような大声が必要になります。

自分の感じたことをしゃべって相手の反応にあまり関心がないとなると会話は弾みません。そこで暑いながらも外に出て農作業をしてしまうのでした。

今日のスタートは遅く10時からで、すでに室温は30度を超えていましたが、草刈り機で田んぼの周りと畑の畔草を刈りました。田んぼにはどんどん大きくなっている稲が可愛らしく並んでいますが、稲に絡みつくように雑草が生えています。水田には水が張ってあるので、草を刈ろうと草刈り機の刃を近づけると水の抵抗で刃が滑り、稲を刈ってしまうことがあります。今日も4,5回稲を刈って稲に謝りました。

気を使いながら粘りのある雑草を刈るのは結構時間がかかります。

 

12日にそばを植える畑を午後から耕し、畔草を刈りました。

ビニールハウス横の畑の雑草も刈りましたが、夏草が雨を得ると見る間に大きくなります。

環境のことも考えてこれまで除草剤を使わず刈ってきましたが、あまりにはびこった草に負けて除草剤を使うことにしました。

水性の除草剤を希釈して背負いの噴霧器で散布し終わった途端、夕立がありました。私が使っている除草剤は葉っぱ部分にかけると根に効いて枯れるもので、葉っぱに30分以上ついていると効果があるとされています。

なんとも不運な私は撒いたとたんに雨に洗い流された格好で、たぶん効き目はないと思います。

面倒がらずに刈りなさいとの天の声と受け止めました。

疲れたので買い物もゴルフ練習場も行かずじまいでした。

これから一人で母が作ってくれたキュウリの酢のものをあつまみに飲み始めようと思います。

 

飲みすぎ注意はもちろんです。

 

またお会いします。

妻は娘の産後育児のお手伝いに再び出かけました。

これで3度目の出発になります。孫孫する日日4でお知らせしたとおり、私の勘違いで迎えに行けなかったこともあり、2回目の帰宅は暑い中徒歩を選択しました。

お酒大好きの娘は私似ですがさすがに産前産後は飲めず、妻と規則正しいノンアル生活を過ごしています。妻はあったら飲むくらいですがお酒は嫌いではありません。

妻は今回2日間こちらにいましたが、毎夜1本ずつワインを空け、日本酒を楽しみついでに私はチューハイもいただくという肝臓に負担の大きい夜となりました。

 

今日は祭日で少しのんびり起きたら、すでに暑く、湿気もあってきつい朝となってしまいました。庭木の水やりと田んぼの水管理は何とか済ませました。

計画では田んぼ周辺の畔草刈りと畑の耕うんを予定していましたが、暑さに決断しかねていたら9時半を過ぎてしまいました。

 

13日にそば仲間とそばの実を撒きます。

秋に収穫する予定です。

そば畑の耕うんはぜひ今日やっておく必要があります。

頑張ります。

 

孫ちゃんは爪が伸びてグローブをはめています。

ベビー級チャンピオンの写真が送られてきました。

妻は毎日抱っこできてうらやましい限りです。

さて、作業服に着かえてアクションをおこしましょうか。

 

またお会いします。

ちょっと落ち着いたので記事を書きます。

1日に帰ってくる予定だった妻からラインがあって「今日帰ったら駅まで迎えに来てくれる?」と来ました。私は仕事中で結構集中していたのでOKと返信しました。

昼前に娘が「病院で点滴して帰るのが少し遅くなるので、予定より遅れます。」と連絡が入りました。

「大丈夫、迎えに行きますよ」と返信しました。さらに後刻帰りの電車が20時前になるとの連絡がありました。

今書いていると、「何で?」となるのですが、私はなぜか明日のことだと思い、いつものコースの発泡酒から晩酌を始めました。一人では飲んだことのない週末のワインに手を伸ばし、20時前に「明日帰ってくるなあ、ちょっと遅いなあ」と考えたとき、やっと正しい認識が私の脳をノックしました。

「あれ?今日?」到着時刻10分前でした。慌てて電話しましたが、電車の中で出ません。自転車のキーをつかみ、ラインを打とうとしながら自転車をこぎましたが、うまく打てませんでした。

乗降客がいなくなった駅に妻が立っているのが見えました。「ごめん」というか言わない間で「飲んだの?なんで自転車なの?」、「二人の乗りはしない」と怒りに声を震わせて家に向って歩き始めました。

 

ああああ。。。。。。。

わたしは自転車に乗ることもできず、怒りで異常に早足になっている妻に距離を離されながらついていきました。

家に帰ってからのことは思い出したくありません。久しぶりに聞く罵詈雑言と怒りのエネルギーに圧倒され、黙っていました。

 

次の日におわびにロゼスパークリングワインとスィーツを買って、早めに帰って謝ったところ、許しを得ました。

妻は翌日娘のところへ行き、私の妻なし生活が再び始まりました。

妻には悪いことをしたと心から反省しております。

再びこういうことをする勇気はありませんが、思い込みというのは私にとって恐ろしいものだと思う次第です。

 

またお会いします。

 

28日に11時半過ぎに職場を出て、13時前の電車に乗って15時過ぎに娘たちのところに着きました。地下鉄から歩いて13分ということでしたが、少しだけ迷い炎天下を歩いてたいそう体力が消耗しました。

汗だらだらのヨタヨタ状態でしたが、かわいい孫の顔を見たとたん疲れは吹き飛び、帰るまでほとんど私が抱っこしました。

写真と比べると実物は何万倍もかわいく感じました。

妻は育児の手伝いをするため残り、私はアスファルトの照り返しの熱を浴びつつ地下鉄の駅を目指しました。乗り換えの具合がよく、19時過ぎに家についたので、さほど疲れは残りませんでした。

 

本日30日は妻がいない3日目となりますが,庭木の水遣り、かめの食事(2回)、風呂洗い、洗濯と順調にこなしています。

まだ、まごまごした感じはありませんが、やがてわからないところが出てくることでしょう。

いつもより早く草刈りの体制に入りましたが、草刈り機の調子が思わしくなく、ストレスが多い滑り出しでした。少し調整をした後は調子は戻り作業は進みました。

 

これから散髪に行って、夕刻からは新しいトラクターをうならせたいと思います。そのあとはお酒ですがやはり一人のむのはつまらなく、量だけ増える感じです。

一人になって酒量が増えるというのはわかる気がします。

先ほど電話があり、1日に一度帰ってくるようです。思ったより早いので、肝機能障害にはならずに済みそうです。

またお会いします。