2020年の12月2日の記事をリブログします。

水曜日の休肝日は今も続いています。

おかげさまで休肝日を始めて2年半が経過しました。今日は妻がコンサートに出かけて私は留守番でしたが、当たり前に休肝できました。ちなみに今日も夕食はカレーでした。

2年半で3回人間ドックに行きましたが、γ‐GTPの数値は標準値を保っています。

引き続き休肝日を続けていきたいと思います。

 

さて、近況など、忙しい日々を過ごしています。

先週は土日1泊ゴルフ旅行に行ってきました。わいわいゴルフを楽しんでペンションの手料理を食べて、カニの人気店で昼食を取り帰ってきました。年に1度のイベントで1年前からスケジュール調整をしてきたので、古い言葉でいう「命の洗濯」となりました。

「来年も参加できるように仕事頑張ろう」と素直に思いました。

師走を迎え寒くなるようです。コロナの第8波が早めに終わって、マスクの必要ない日常生活が戻ってくるよう切に祈っています。

12月も土日に行事が入っていますが、楽しみながらこなして行きたいと思います。

 

またお会いします。

 

本日は11/23(火)祝日です。

仕事は休みなので久しぶりに記事を書きます。

職場の同僚がコロナ感染し、約1週間休んだため職場はてんてこ舞いで私は脂汗をかきながらやらなければならないことをこなしたのでした。最低限のことをやったので明日から復帰する同僚はとても大変だと思います。

 

さて、そんな中何の準備もせず、19日(土)の朝が来ました。

そばの実の脱穀を予定しており、そば仲間が単身赴任から帰ってくる日を設定し、9時から始めると決めました。

8時過ぎからブルーシートを軽トラに積み、古びた脱穀機を掃除しました。

そば仲間が到着し、畑にブルーシートをひき、脱穀機を据え付けて脱穀を開始するものの、回転速度が上がらず、途中から原始的にブルーシートにそばの束をたたきつけるという作業に切り替えました。

2人とも汗みどろになりながら昼過ぎに作業は終了しました。

茎や葉や未成熟の実を含んで35キロ収穫しました。今後分別します。

午後からは少年団の凧作りに参加、4時頃までかけて、あらかたの形を作りました。帰宅後、水費の集金資料を作成して、夜の宴に突入しました。

20日日曜日は8時半から山際の鹿柵の周りに生えた笹を枯らすため、除草剤を散布しました。かなりの量を昼過ぎまでかけて終了しました。私は2メートル以上の竿をもって軽トラに積んだ噴霧器から出る除草剤を歩いて噴霧する役で両手の筋肉がパンパンになりながらも最後までやり遂げました。(えらい?)

午後から妻と買い物に行き蔵元でお酒も買いました。

そばの脱穀と除草剤撒きで体力的にへとへとの週末でした。

 

今は回復して休日を楽しんでいます。

また読んでください。

 

 

新型コロナウイルス感染症を取り巻く現状を整理します。

第8波に入りました。北海道はこれまでも感染の拡大時に特徴的な増加を示しましたが、第8ではこれまでで最も新規感染者が多くなっており、東北地方の各県も増加傾向を示しています。国全体で見ても新規感染者、死者、重症者ともに明確な増加傾向が確認できます。

コロナとインフルエンザの同時流行で医療崩壊の危機は今のところその兆候が出ていません。

 

ウィズコロナと言われてしばらく経ちますが、自分は重症化しない、国も経済重視にシフトチェンジしていて、大型イベントや入国者の制限を緩めたまま様子見の状態を多くの日本人が理解しており、危機意識は日に日に弱くなっているように見えます。

一方、国の財政を考えるとワクチン接種を一部有料化にするべきとの考えが財務省筋から出ており、物議をかもしています。

 

私の意見は次のとおりです。第8波を国と国民が協力してお互いのダメージ少なく過ごして収めることが必要です。

そのためにワクチンの無料接種は国が今示しているとおり、令和5年3月31日をもって止めることをこれまで以上に明確に宣言し、ワクチン接種を促すことが必要だと思います。

既に年内に初回接種を受けなければ3か月後の追加接種が3月中に受けられないことはポスター等でPRしていますが、国民の多くはそういいながら国はまた接種時期をまた伸ばすだろうとみていると思います。

その背景には国のやってきた政策のまずさにあります。これまで国は筋が通らない方針変更を繰り返し、接種の時期を数回延長しました。ワクチン不足で国民を不安にした後、計画性のない過剰購入を行った結果、大量廃棄をせざるを得なくなり国民に新たな借金の種を残しました。

国の責任者はウイルスが今後初期のような脅威を与える変異をしないであろうという多くの学説を信じて、勇気をもって「令和5年4月以降は1部有料化させてほしい。ついてはワクチン接種を今まで以上に積極的に受けてほしい。」との方針で今後PRに努められることを望むものです。

 

                                      以上

 

 

 

 

昨夜は週末でワインに日本酒、焼酎にウィスキーと少量ずつ総量的には結構いただきました。

朝は靄で包まれていましたが、だんだん日差しが強くなり、結構温かい初冬となりました。少し暖かすぎる感がありますが、温かいのに文句は言っていられません。

買い物に出かけましたがあまり天気がいいので、急遽昼食を食べに足を延ばすことにしました。先日妻が友達と行ったヘルシーメニューのお店にナビを頼りに向いました。

ナビはちゃんと仕事をしました。民家を改装したレストランは結構はやっていて駐車場はほぼ一杯で何とか1台駐車することができました。

お店の中は混んでいて5,6組のお客さんでいっぱいでした。

お店は2人で切り盛りしているようで、席に着くなり「だいぶ時間がかかります。」と宣言されましたが、そこは「大丈夫です」しかありません。

事実、だいぶ待ちました。周りの席はみんなにぎやかに会話を楽しんでいるようで、がやがや感がありました。

わたしたちは2人席でしたがアクリル板で仕切られているのでマスクごしの会話は弾まず、黙食に慣れているので沈黙が長く、待ち時間はとても長く感じられました。

結局40分くらい待って、レベルの高いヘルシー定食を堪能できました。

午後と言っても3時に近かったのですが、農作業は諦め、テレビを見ながらうとうとしていると来客がありお寺関係のお知らせの配布を頼まれました。徒歩で十数軒回りポストにいれました。いい運動になりました。

17時から子ども会の会議と19時から地区の役員会があり出席します。たぶん地区の役員会はだらだらと21時ごろまで続きます。

夕食は取らず腹抑えにミニドーナツとリンゴを食べました。

帰ってから妻とお酒を楽しもうと思います。

明日日曜日は資源ごみの収集日で朝はのんびりできません。

朝から雨の予報のため、予定していた山際の除草剤散布は延期にしました。

さてさて、どう過ごしましょうか。

また読んでください。

 

 

個人的なことですが、上下巻ある風の果てを読むのにかなり時間がかかってしまいました。

上巻でエンジンがかからず、下巻になって一気に読み進みました。

なので通した感想がうまく書けません。ご勘弁ください。

解説を読みかけてこのまま読んだら丸写しになるか、ヒントをもらって少し書いておしまいになりそうだったので読まずに閉じました。

序盤は同じ道場に通う若者たちのそれぞれの家柄や家族構成、性格をエピソードを交え複層的に描いています。

彼らの成長につれて出世する者、悲運に好かれる者に分かれていきます。中盤からは主人公が絞られ、低い身分から仕事で成果をあげて出世する様子がテンポよく描かれています。

殿様にも認められて異例の出世を果たしますが、道場仲間が政敵とっして立ちはだかります。別の道場仲間も話に絡んで、クライマックスへと移ります。

 

もう一度上巻から読み返すと、作者の意図や伏線がより分かってくると思いますが、その時の感想は後刻にゆずりたいと思います。

読み終えてほっとしつつ、藤沢作品の面白さを再認識しました。