一昨日の日曜日に1度の延ばせず跳ね返された令和4年産の自家栽培のそば粉に再挑戦しました。
種を購入した農家のそば粉は加水約60%で折り合いをつけて普通にのすことができました。種が一緒なので同じくらいはいるだろうと考え製粉会社製のそば粉よりもかなり多めに加水していました。
そば仲間が初めて打って52%で多かったという情報をくれました。
私は水を必要としているとの思いで55%ほど入れました。
なんと再び延しきれずのし板にくっつく状態になり、いろいろと手を尽くしましたが労とに終わり諦めました。
続けて3度目を打ちましたが、つなぎを増やし3割としました。もう失敗はできません。加水は基本に帰り45%から始めました。+1%加水して何とか打てたのが上の画像です。
厚くしか延ばせなかったので田舎風になりました。
風味豊かでさすがと言いたいところですが、腰はあるものの特別に香り立つということは残念ながらありません。
加水については思い込みはだめというのが改めてわかりました。
次はつなぎ2割でチャレンジしたいと思います。
正直いってほっとしてます。
またお会いします。




