久しぶりの記事となります。
先週の日曜日に妻と岡山県の吹屋ふるさと村に行きました。
吹屋ふるさと村はジャパンレッドと呼ばれるベンガラの産地で、日本遺産に指定されている国の伝統建造物群保存地域があります。
残念ながら写真はありませんが、伝統的が街並みが道の両サイドに保存されており、その距離も長く見ごたえがあります。
新しいお店も整備中でした。
さて、悲しいことに殺し合いはなくなりません。
ガザ地区と周辺国の複雑で根深い関係を十分理解できていない私ですが、報復と応酬の様相は人間の業の深さを感じさせます。
殺し合いは軍人同士であれば許され、市民が巻きぞいになれば非難されるというものではないと思います。
殺し合い、憎みあうことが間違っていることを気づかせないある種の「情熱」の火を消し止めることはできないのでしょうか。
人間は進化していない、ロシアの暴挙、ガザ地区の混乱が目の前で進んでいても、それをどうすることもできない自分がいます。
殺し合いを止めて、話し合いを始めてくださいと祈るほかないのでしょうか。
気の重たい日々が続きます。
またお会いします。



