自然を畏敬する気持ちは日常生活では強く感じないが、ひとたび天変地異や災害に会うとその圧倒的な力に人間の無力さを思い知らされ、恐れしばらくは感じます。今回の大雨、洪水の被害の大きさは圧倒的な自然の力を感じました。

多くの方がなくなり、家や職場を奪われたことでしょう。昨日までのない1つ不足のない生活が、一変してしまったことに呆然とされているかもしれません。

私ができることは何もありません。応援するという抽象的で目に見えないことだけです。

自然を恐れ、日々生活したところで、自然はいったん牙を剥いたら抵抗することは難しいのです。

今までの生活が瞬時に戻ることはありません。でもいつかは戻せるでしょう。戻さないといけません。

私はその歩みを応援したいと思います。

自称「伊坂幸太郎文庫本ファン」の私ですが、「アイネクライネナハトムジーク」は最近の文庫本化された伊坂の作品の中では非常に高く評価します。まず、奇をてらった設定でないこと、次に作品に登場人物に愛が注がれていること、なんとなく希望の光を放っていることが主な理由です。

いつものとおり、時間の流れは前後左右に切り分けられ、配置されることによって伊坂作品であることを訴えていますが、配置はおとなしく自然です。

日本初のヘビー級ボクサー誕生の描写はわくわくしました。

伊坂幸太郎という才能あふれる作家がこれからも作品を生み落とし、早く文庫となって書店に並ぶことを切に期待するものです。

 

ずっと雨が降っていて警報が出て、電車が止まったり、避難勧告が出ています。まだ当地区には勧告は出ていません。

ウィンブルドンでは錦織がタイブレーク中で3セット目を争ってます。

がんばれ錦織。

最後の更新したのがいつだったかわからないくらいですが、田植えも無事終わり、気忙しくしております。

今日は6時前に起きて、7月末に開催する子供会のキャンプの準備を2時間ほどして、除草剤をバタバタと撒いて、つれあいとドライブに行きました。海がみえるお店でランチを楽しみました。夕食用にカッパ寿司でテイクアウトのお寿司を買い、ユニクロでTシャツを1枚買い、白ワインを1本買って帰りました。

これからつれあいと飲み始めます。

またお会いします。

無事田植えが終わりました。9時過ぎに息子一家が応援に来てくれ、片付けを入れて2時間ちょっとで終わりました。苗も田植え機も申し分なく、スムーズに終わりました。

田植え機は洗って、ガソリンを抜いてブルーシートをかけて定位置に戻りました。息子一家とつれあいと私で近くのドライブインで食事して、代みて(しろみて)→苗がなくなって田植えが終わること→を祝いました。

息子たちはかえり、私たち夫婦は昼寝を楽しみました。

これから水の管理が大変ですが、農業の大イベントが無事終わってほっとしています。

 

またお会いします。