自然を畏敬する気持ちは日常生活では強く感じないが、ひとたび天変地異や災害に会うとその圧倒的な力に人間の無力さを思い知らされ、恐れしばらくは感じます。今回の大雨、洪水の被害の大きさは圧倒的な自然の力を感じました。
多くの方がなくなり、家や職場を奪われたことでしょう。昨日までのない1つ不足のない生活が、一変してしまったことに呆然とされているかもしれません。
私ができることは何もありません。応援するという抽象的で目に見えないことだけです。
自然を恐れ、日々生活したところで、自然はいったん牙を剥いたら抵抗することは難しいのです。
今までの生活が瞬時に戻ることはありません。でもいつかは戻せるでしょう。戻さないといけません。
私はその歩みを応援したいと思います。