かみ合っているようでかみ合ってなく、お互いが尊重しながらていねいに対話が進みます。大人の対話集です。巨人同志の対談で望んではいけないのかもしれませんが、お互い持論を展開し、譲らない場面があったらいいのにと思いました。勉強になる本でした。
かみ合っているようでかみ合ってなく、お互いが尊重しながらていねいに対話が進みます。大人の対話集です。巨人同志の対談で望んではいけないのかもしれませんが、お互い持論を展開し、譲らない場面があったらいいのにと思いました。勉強になる本でした。
著者の村上龍氏のデビュー作「限りなく透明に近いブルー」が芥川賞を受賞したことは当時高校生だった私にとってショッキングなことでした。若い才能が評価され時代の寵児となっていくさまを目の当たりにして、嫉妬し無謀にも後に続こうと考えていたのは今思えば自分をかわいらしく感じます。
その後、恥ずかしながら村上作品を読んでいませんでした。本屋で村上春樹、村上龍と並んでいるのを見ましたが、春樹作品を探すことが多かったのです。
このたび「55歳からのハローライフ」の背表紙をみて、何か定年後の転職に役立つ情報があるかなとおもって手に取りました。まさに解説の方が書いている通り、「13歳のハローワーク」の中年むけバージョンと勘違いしていました。
読んでみて参りました。さすがに作家として40年以上書き続け、稀有な才能を若くして認められた作者の力量に賛辞を送りたいと思いました。どの作品もよく構成されていて、無駄がなく、その上、リアリティがあり、リアリティの蓄積が作品の厚みとなり迫ってきました。もちろん作品の登場人物が自分に近いということが影響していることは承知しています。
テレビ等で露出度が高い作者ですが、今さらながら、作家村上龍のすばらしさを教えてもらうことができました。
久しぶりに寝る時間を減らして、本を読みました。
午前中早めにひえ抜き(ひえ切り)を始めて、約2時間でひえぬきが完了しました。去年は仕事で忙しく、ひえまみれの稲刈りとなりましたが、今年はリベンジでこれまでに10時間ほどひえ抜きに費やしました。田んぼに入るとひえ予備軍がどんどん準備をしているのがわかります。
今回はすでに実った背の高いひえをターゲットにとりました。
これから水落としと言って、田んぼに水を入れません。これまではずぶずぶ沈む田んぼでひえと格闘しましたが、土が乾いたらずいぶん楽になります。
「おいしいお米を実らせてね」と声をかけながらひえをとりました。おいしいお米がとれるよう祈ってます。
昼は遅くなりましたが、つれあいと海鮮丼を食べに行きました。新鮮な魚を食べることができて幸せでした。
家に帰ってからまた草刈りをしましたが、これは仕事がらみでした。
この3日間とてもよく働いてお酒をたくさん飲んで、充実した時間を過ごすことができました。
またお会います。
土曜日は午前中仕事でした。午後から草刈りをしました。まず、休耕田を1枚、続いて日曜日に地域総出で行う草刈りの分担箇所の堤防の草刈りをしました。これが終わったころにすでに身体はきつかったのですが、さらに休耕田を1枚、そしてその田んぼのあぜ刈り、最後に休耕田もう1枚。土曜日はこれで終了。
日曜日は8時からみんなで草刈り、土曜日に刈ったところ以外の堤防の草刈り、約2時間で終了。かなりへとへと。11時過ぎに息子夫婦が孫を連れて帰宅。近くのお店で昼食後、孫と遊んで満足。
15時過ぎに息子一家が帰って、30分ほど昼寝その後休耕田1枚草刈り、その後狭いながらもう1枚草刈り。生まれて初めて草刈り機で手にまめ3個。
草刈りはきついけど結果が目で確認できるのでやりがいがあります。
でも、草刈りの経験がない人はそれはそれでうらやましいところです。
またお会いします。