水曜日の休肝日は割と長く守ってきましたが、本日、自分で決めた約束を守れませんでした。今日は母の診察日で私は仕事を休んで、7時に家を出ました。お盆休みが始まっているのか、普通に約2時間かかる病院までの行程が信号機が味方になってくれたこともあり、なんと1時間12分で到着しました。

今日は手術前の調整の診察日で、母は4科の受診をすることになっていました。

到着が40分ほど早かったので、待ち時間が長く感じられました。

受診が始まれば順調で、11時前に午前の予定を終了しました。

午後の予定を前倒しでしてもらい、帰りは予定より2時間ほど早く終わりました。

母と話す中で「今日の夕食は刺身でどうか」という話になり、貧しい私は笑いながら歓迎しました。

そこで刺身で飲まずにおられるかということで、休肝日破りが決定したものです。

 

かわりに明日が休肝日になります。

今日はもうだいぶ飲んでいて、変な発言をしないうちに終了した方がよさそうです。

 

永遠に続くと思っていた休肝日はこうしてつぶれたのでした。

 

またお会いします。

 

照り付ける太陽

熱返すアスファルト

熱が高まるマスク

じっとりと汗

茶色の海水

 

スーパーの駐車場の車の中

クーラーを利かせ弁当を食べる人たち

私は肥満防止のため

昼食を買いにスーパーへ

エコバックは手の中

今日は調理パン

明日は冷麺・・・・

 

たぶん・・・・

3連休の最終日の今日、いつもより少し早起きして墓掃除をしました。

まず、墓地の参道を邪魔している竹を草刈り機で刈り払いましたが、ここで体力をだいぶ消耗しました。途中から妻が登場しましたが、その時私は2度めの休憩をしているところでした。

汗をかきかき草刈り機を振るい、竹ぼうきで掃除しました。

予想以上に時間がかかりましたが、無事終了しました。

午後は何にもせずに、涼しいリビングで過ごしました。明日から仕事です。

頑張ります。

4巻にわたって医師松本良順と伊之助と関寛斎の変動の人生を描いています。関寛斎は前半サブの人物のように時折顔を出す程度でしたが、最終的には最も重たい人物として取り扱われることになります。

作者はこの物語について「江戸身分制社会というものを一個の生き物として作者自身が肉眼で見たいということであった。」とーあとがきのかわりにーに書いています。

当時の医師は身分社会の中で別格で、頭を丸めて僧のようないでたちで登城するとか、農の出身の伊之助が武士の姿になる必要があったり、幕末の混乱期には姿を様々に変えたりという記述を重ねていますが、良順、伊之助、寛斎ともに分限がさまざまに変化します。

書いておきたいのは弾左衛門家を代表とする差別を受けた階層の人々のことです。

良順が時の将軍慶喜に掛け合って即日差別の廃止を決めたくだりは、作者が書きたかったたところではないかと思います。

作品の最後に現れるのは関寛斎で武士の身分を返し、農民として北海道の開拓に人生の終盤になって取り組み、実子とのトラブルで自死して終わります。

江戸時代の身分制度について考えさせられる作品だと思います。

医学についても従来の医学と西洋医学の戦い、西洋医学の日本での普及。貢献した人物もよく描かれていて、ポンぺの貢献度の大きさは計り知れないと思いました。

伊之助の才能と性格、実世界との不調和は気の毒でもあり、当たり前でもあり面白い人物でした。

司馬作品次は何を読みましょうか。

昼前からそばを打ちました。

今回は田舎そば粉なので黒っぽいです。

母と妻の感想はまずまずでした。

昨日の残りの野菜のてんぷらを一緒にいただきました。

 

そば打ち前には草刈りをしていい汗をかきました。明日は墓掃除の予定です。

 

またお会いします。