幸田文は父に幸田露伴を持つ、かつて言われた女流作家です。

寡作な作家であり、生前は「私幸田露伴の娘で作家でございます。」といった感じではなく、死後に評価されたようです。

時代小説ではなく、現代でもない一昔前の懐かしい普通の人々たちの生活がちょっと引いた目で淡々と語られている、そんな感じです。

冷たくもなく、意地悪くもなく淡々と現実を受け入れること、絶望もせず、自暴自棄にもならず、ほっとしたり、心が温かくなったりもします。

ぜひ、読んでみてください。

おすすめします。

 

 

昨日からの約束で妻が取り組んでいる障子貼りを手伝った後、昼食ドライブというプランを実行しました。

障子張はのりを使って貼るものと科学の進歩でアイロンで貼るものがあるようです。

今回は以前購入していた障子紙の都合で、1枚はのりで、あと1枚はアイロンでということになりました。

結果はアイロンで貼るのは短時間できれいに晴れることが分かりました。私は妻に叱責されながらなんとか役割を果たしました。

 

ほとんど昼前から昼食兼ドライブに出発しましたが、いつものお店が閉まっていて、セカンドチョイスの店に行きました。

それが思いのほかよくて、2人で生シラス丼とニシ貝の煮つけと牡蠣のオイル漬けの小鉢を食べました。妻は生シラス丼は初めて食べたそうです。私は恥ずかしながら初めてかどうかわからない体たらくです。

 

帰りには海の駅に行って、刺身を買って帰りました。

今は妻と白ワインを飲んでます。

明日は行事もなく、ちょっと遅寝ができるかもしれません。

 

昨日のサッカーは0-0のドローでした。お互い点が欲しかったねー。

テニスは全仏の準決勝2試合とも力が入りました。横綱に挑む若手、ぺちゃんこにされそうなところを頑張る姿は、どうしても応援してしまいいます。

 

そしてゴルフ、全米女子オープン畑岡、渋野、野村、河本頑張ってます。

みんなも応援してください。

 

睡眠時間は少なめです…。

 

またお会いします。

 

 

 

稲刈りが終わって2階から切り株を見ながら、充実感に浸っている今日この頃ですが、今日も新米が3/4のご飯を頂きました。

それなりにおいしかったです。

今週も金曜日が終わり無事週末を迎えることができました。

のんびりしてます。

今日の情報はなんとこれだけなんです。

 

そういえば涼しくなったので、雄町米純米大吟醸をぬる燗でいただきました。

今日は久しぶりにサッカーの国際試合があります。確かカメルーン戦ですがニューヒーローの誕生を期待してます。

2-1で日本の勝と予想します。

 

またお会いします。

昨日ライスセンターから帰ってきた新米を炊いてもらいました。

今年から品種を変えて、初めて「キヌムスメ」にしました。

味の感想はこれまでの「ヒノヒカリ」と比べてもちもち感が強いと感じました。

なかなか美味しいと思いました。ひえた後の味とか、炒めた時とか確認していきたいと思います。

「キヌムスメ」を来年も作付けするかどうかは今後、話し合いたいと思います。

 

休肝日の後、収穫お祝いで赤ワインを1本空けましたとさ・・・・・。

 

またお会いします。

 

ライスセンターから乾燥ともみすりが終わったとの連絡が入り、妻が軽トラで取りに行きました。

7.5俵の良米と3/4俵の小米が獲れました。

まずまずの出来です。米どころでは10俵を超えるのが当たり前と聞きますが、我が家の歴史から言うとまずまずなのです。

令和元年度の残りは1俵と1/6(10kg)=70kgくらい残っています。

今年は近所の人に売るだけの量は残っていません。

娘が結婚し、息子の家族が増えたのでこれからも消費量は増えていくでしょう。妹夫婦も遠慮なくもってかえるし・・・・。

 

いつもなら祝杯を挙げるところですが、今日はあいにく休肝日の水曜日です。

祝杯は明日に持ち越しとします。

 

台風が近づいています。被害が少ないよう祈ります。

 

またお会いします。

【編集20201010】

令和元年度産残り約60㎏2袋

令和2年度は家族消費のみ(販売なし)

令和2年度産約15袋 7.5俵の収穫

 

10月初旬時点(2袋+15袋=17袋)

さて、来年度のこの時点の残量は?