コロナ下久しぶりに息子一家が来ました。

今回はこちらの招待で、手巻き寿司パーティをするから来ない?のお誘いでした。

たまたまお米も少なくなったということなので、新米を精米して待ちました。

妻は準備にかなり時間をかけて、事前に生協で買えるものは買って、今朝は新鮮な魚のみを買いに行きました。

幸い手巻きずし用のセットがあったので購入しました。

みんな喜んでくれたので、よかったです。

孫と散歩に行ったり、室内でサッカーしたりして、こちらが子供のようにはしゃいだのでした。

抱っこしてくれという孫にデレデレとなって幸せなじじいでありました。

「ああそうなの、それで・・・」の内容ですが、やはり書かずにはいられない私なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

何年前に植えたのかわからない梅の木が裏の田んぼの畔にあって、樹高、幅ともどんどん大きくなっていきますが、実を付けることはありませんでした。

去年、あまりに木が大きくなり、日光がコメに当たらなくなった影響で、木の近くの稲が倒れてしまいました。収穫量にも少し影響が出たのと、稲がなぜかかわいそうになったので、枝を何本か落としました。

今年も収穫期が近づくにつれ、周囲が黄色く実ってきても、木の周りの稲は青く残り、倒れかかりました。梅の木に悪態を何度もついて、倒れ行く稲に「ごめんな、日が当たらずに・・・」と声を掛けました。梅を動かすことなどできず、いよいよ稲の状態は悪くなりました。

大きな枝を脚立を立てつつ切り落とし、陽が当たるようにして、何とかべったりと倒れる状態は避けて、収穫もまずまずできました。

 

収穫が終わり、梅の木を根元から切ることにしました。梅の木も生き物であり、父の代からあった木ですが、お清めの塩を根元にふって、大きなのこで切り倒しました。

近所に薪暖房をしている家があり、薪として使ってもらうようお願いしました。

私がのこぎりで大まかに切って、薪用の玉切りはチェーンソーでお願いしました。

昨日、玉切りした木を近所まで運びました。

 

梅の木が少しでも役に立ってくれることとなったので、すこしほっとしました。

 

温かいというより暑い11月、特記すべし。

なんだか汗が出ると思った、男の更年期症状かと思いましたが、気温が高いのだと気が付きました。

何度あったのかわかりませんが、結構な高さだと思います。

 

3月末に定年を迎え、再雇用者として7ヵ月働きましたが、責任がないというのは気が楽だが、張り合いがないということです。張り詰めた空気でストレスを感じながら判断を迫られ、その判断の正誤が評価されるのは、大きなやりがいと達成感があったということでしょう。

前にも似たようなことを書きましたが、改めて書き留めておきます。

 

実は来年も再雇用を希望して、OKが出ていますが、働くモチベーションを維持することはそんなに簡単ではありません。

本当にやりたいことは何か、何ができるかをずっと考えていますが、答えはまだ出ていません。

考え続けていきたいと思います。

未来は生きがいが満ちているのか、まだわかりません。

 

またお会いします。

 

 

 

 

 

習慣とは恐ろしいもので、水曜日の休肝日が当たり前になりつつあります。特に体重が減ったということは残念ながらありません。

肝機能の悪化は防げているのかもしれません。問題は内臓脂肪であり、相変わらずヘルスメーターは「肥満」を表示して動きません。

週末にウォーキングをして内臓脂肪を減らしていくことが新しい動きです。

 

さて今日は温かく、パンを買いに行った帰りには汗ばむほどでした。

私が住んでいるエリアでも新型コロナウィルス感染症患者が増えています。

ワクチンの開発と普及が進むことを切に祈っています。

GOTOは継続しつつ、感染者を減らすことが難しくなっているのはみんなわかっているけど、これ以上経済が停滞して、生活できない人を税金でカバーするのにも限界があるんじゃないかと思っています。

悩ましい新しいストレスです。

当たり前のことながら、感染症にうつらない、うつさないことに気を付けていきたいと思います。

 

当たり前すぎて申し訳ない記事でした。

またお会いします。

 

地元にある井堰の調査があったので、午後3時間有給休暇を取りました。立ち合いだけなので、なんの苦労もなく、いつもなら手持無沙汰になるところですが、知り合いが何人かいたので、世間話の花を咲かせました。珍しいことです。

当然家には早く帰ったのですでに飲んでます。

鴨の黒コショウ焼きと天然酵母パンが2種類手に入ったので掟破りの赤ワイン飲みとなっています。

バッカスに乾杯!!

飲みすぎ注意!!!

 

またお会いします。