立教の学生が自身の自閉症の妹の姿を撮影した映画「ちづる」。


上海でホストになったボクの夢のようなブログ


画面はひたすらこの妹と母親の姿を映し続ける。


急死した父、兄と妹の関係、犬を飼うなど、

ボク自身の家庭と重なる部分が多いので、

なかなか落ち着いて見られなかった。

だからか、忘れられない映画となりそう。


そしてこれはちづるではなく

そのお母さんの映画だと思った。


ちづるに手を焼きながら常に明るく気丈に振舞う姿。

時々見せる辛さと将来の想いへの葛藤。

カメラを回しているからかそこに全てをさらけ出すことはない。

だが母として女性としての懸命な姿を感じる。

母は偉大なり。


それにしても監督のお兄ちゃん、

お母さんをもっと大事にしろよと言いたくなる。

(親に対して言葉遣いワルいよ)