こんにちは!
 
突然ですが、
皆さんの心の中に竜が住んでいるって
知っていますか?
 

「は?竜🐲?急に何をいうの!?」
と思うかもしれませんが…😅

 

今まで
毎日とにかく頑張ってガムシャラに働いてきた、
子育てを子供のために一生懸命にやってきた

と我慢強く真面目に頑張ってきた
40代50代の皆さん

 

今、ふと
自分は何のために生きているんだろう?
とモヤモヤしたりしていませんか?

 

それ!
それがあなたの中の竜🐲
の仕業なんです!

 

「と言われても…は??」
かもしれませんが😅

 

今日は
誰もが持つ心の中の竜について
書いていきたいと思います。

 

最後までお付き合いくださいね😊

 

竜🐲とは何なのか?

 

早速言っちゃいますが
竜とはあなたが「当たり前」と思っている
信念や考え方、価値観のことなんですね。

 

よく結婚の決め手は?と聞かれて
価値観が合うこと!と答えたりしますが

 

その価値観って自分で頑張って作るのではなく
元々自分の中にあるものですよね。

 

それは無意識下にあるので
自分で気付いたり変えたり
というのはとても難しいものなんです。

 

なので気付かないうちに
自分で自分を苦しめている
ってこともあるわけです。

 

竜🐲はいつどうやってできたのか?

 

ではその価値観🐲はいつどうやって
自分の中にできたのか?

 

それはですね、
ず〜っと人生を遡り…

 

赤ちゃんの時は(誰でもありますよね。)
お腹が空いたり、
オムツが気持ち悪かったり
眠かったりしたら

 

「え〜ん💦」と泣けばお母さんが
お世話してくれて
満たされていましたよね。

 

だけど
少し大きくなると
一人でできるようにと
自分の思いを簡単に受け入れて
もらえなくなります。

 

それは
社会に出ても困らないようにという親心。
良かれと思ってですよね。

 

でも
子供には「あれ?聞いてもらえないぞ💦」
と不足感が生まれます。

 

親がいないと生きていけないし
何よりも親が大好きなので
怒られることはしない、
喜ぶことはするというように

 

親の顔色を見て
自分の行動に制限をするように
なります。

 

そしてその制限の中で生きることが
当たり前になり


だんだん自分の価値観として
心の中に作上げられていく。


その制限を守るのが心の中の竜です。

 

なので
竜は生まれたての本来の自分を
価値観という宝箱に入れ
世の中を上手く渡れるように
守ってくれている番人
みたいなものなんですね。

 

その価値観は0歳から12歳までの間に
作りあげられ、大人になっても
変わることはありません。

 

竜🐲はなぜモヤモヤを発生させるのか?

 

ではなぜモヤモヤが発生するのか?

 

その価値観🐲が作られる時

 

親が愛情ゆえに
「子供のために」良かれという思いと

 

子供の「もっとこうして欲しかったのに」
という思い

 

との間に愛情の行き違いが起こり

 

子供は不足感を埋めようと
また、愛情をもらおうと
自分の制限を強めに作ってしまいます。

 

例えば
私は母が大好きだったのですが
下に二人妹がいるお姉ちゃんだったため


母に自分の方を振り向いてほしくて

とてもいい子になりました。

画像
 

忙しい母を困らせたくなくて


母の顔色を見て
喜ぶことばかりするようになり


それが私の中に

私を好きでいてもらうために
認めてもらうために、


なんでも1番になるように
頑張らないといけない

 

という価値観🐲を作りました。

 

それは私をずっと縛り、
常にやらなければならないことを探し
心から休んだり楽しんだりすることに
罪悪感を感じるほど。

 

さすがに50代を迎える頃には
何かおかしいと自分でも
薄々気付いたほどです😅

 

私ほどでなくとも
何となく理由のわからない
モヤモヤを感じている方
いらっしゃるのではないでしょうか?

 

それは心の奥の本来の自分が
宝箱からもう出たいよ〜という
サインだったんですね。

 

まとめ

 

今日は
誰もが心に飼っている竜🐲について

 

竜とは何か?いつどうやってできたか?
なぜ竜がモヤモヤを発生させるのか?

についてお話ししてきました。

 

ご自身の中に竜は
感じられましたでしょうか?

 

ちなみに
竜🐲を手放し本来の自分で
生きる方法は

 

私の無料電子書籍の中で
お話していますので


ぜひこちらから
受け取ってみてくださいね!

 

鍵はあなたの幼少期の中に
〜🔑

 

この記事が何かのきっかけに
なったならとても嬉しいです。

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました💓

 

 

こんにちは!

突然ですが皆さんは神話って
読んだり聞いたりしたことありますか?

 

 

私は、ちょっと意味不明な
ストーリーだったり
残酷な結末だったりするので
あまり触れたことがなかったんですが

 

 

私のビジネスの師匠が
以前ピンチに陥った時
神話を猛勉強してビジネスを
一発逆転したというエピソードを
聞いていて興味を持っていたんですね。

 

 

その師匠が学んだのは
神話学者ジョーゼフ・キャンベルの
著書「千の顔を持つ英雄」で

ジョージ・ルーカスもこれを参考に
スターウォーズを創造しているそうです。

 

 

そんなに凄いならと
読んでみたんですが、
3秒で眠くなる…💦
難しい…😭

 

 

だけど最近師匠が
“3秒で眠くなる名著「千の顔を持つ英雄」
を3分で読めてためになる
解説書にしてみたシリーズ”
という記事をnoteに投稿していて

 

 

それなら私にも理解できるかなと
読んでみると…

 

 

面白い🌟

 

 

何が面白いかっていうと
神話の残酷に思えるストーリーの中にも
深い意味があって

 

 

それが現代の私たちにも

どう生きていけばいいかという
道を指し示してくれているところ。

 

 

何千年も前から生き方って
変わらないんだなって…😅

 

 

なので

 


私が読んでみてドキッとさせられた
神話を一つ紹介したいと思います。

 

 

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

 

〜ギリシャ神話「アポロンとダフネ」〜

 

 

かつてギリシャの森にダフネという
美しい精霊がいました。

 

画像
精霊ダフネ(ディズニー調にしてみました😊)

 

彼女は今追いかけてくる

圧倒的な光を放つアポロン
(太陽の神、芸術と予言を司る、

全知全能に近い存在の男性の神)
から必死で逃げています。

 

画像
太陽の神アポロン(ディズニー調)

アポロンは彼女に恋をしているのです。

 

 

なぜなら、エロス(キューピッド)が放った
「金の矢(恋に落ちる矢)」によって
彼の魂はダフネという「未知」を求め
燃え上がってしまった。

 

 

しかし
美しい精霊ダフネの心臓を貫いていたのは
エロスが放ったもう一つの矢。

 


重く、冷たく、光を拒む
「鉛の矢(拒絶する矢)」でした。

 

 

人生を変えるほどの
大きなエネルギー(チャンス)
を持つアポロンの愛は

 

 

ダフネにとっては
生理的な嫌悪感、
恐怖でしかなかった💦

 

 

どこまでも追いかけてくるアポロンに
捕まりそうになった時

 


ダフネはあろうことか
「お父様助けて!私のこの姿を変えて!
私を私でなくして!」と叫びました。

 

 

彼女はアポロンに抱かれる(=変化を受け入れ
新しい次元に進む)くらいなら自分という
「生命の躍動」を捨ててでも、
今のままの「静止」を選んだ。

 

 

すると
ダフネの足は地面に深く食い込み
硬い木の根となり、
柔らかな肌はザラついた茶褐色の樹皮に
覆われ、腕は枝に、髪は葉🍃に…

 

 

「あ〜これで助かった〜」

 


と思った瞬間

彼女の瞳から光が消え、心臓の鼓動は
厚い樹皮の奥底へと封印されました。

 

画像
木になってしまったダフネ

 

 

彼女は「月桂樹」という「モノ」へと
成り果てたのでした。

 

 

なんて恐ろしい〜😱😱😱💦

 

 

彼女は木になることで、アポロンの手
から逃れましたが、それと同時に
生きることをやめるはめに…。

 

 

「ダフネ、何でそこまでして逃げたかったの??」

 


って思いますが、でもよく考えたら、ドキっ!!

 

 

“変化の苦しみから逃れるために
自分を固定化(ルーティン化)させる”って

 

 

私にも心当たりが…💧

 

 

日々の生活の中で
ルーティン化することは
慣れて頭を使わず楽に
進めるので取り入れがち。

 

 

私この傾向が強い💦

 

 

何かやりたいことがあっても
お金がないからできない
時間に余裕がなくなるからやめておこう
波風を立てないようにしよう

 

 

などと諦めて
変化よりも安心、安定を望む。

 

 

そうしているうちに
自分の人としての器をとても小さく
固定してしまい、私もダフネのように
足が根に手が枝に…😱🍃

 

 

怖すぎる〜

 


月桂樹人間になってることに気付かずに
人生を終えてしまうなんて悲しすぎます。

 

 

それこそいったい何のために
生まれてきたんだろう…。

 

 

ジョーゼフ・キャンベルは

「自分の本当にやりたいことに
進む冒険が始まっているにも関わらず、
召命(呼びかけ)を拒絶した者のエネルギーは
外に向かわず内側へ逆流する」

と言っています。

 

 

自分が本当にやりたいことを
我慢し続けると自分を木に変えるだけでなく
病気になってしまったり、最悪死に至るケースも
…😱💦

 

 

(その実話エピソードは師匠の記事を読んでみて😅)

 

 

神話は人生ってこう進むもんなんだよと
私たちに真実を教えてくれているんだな…。

こんなに深い意味があったんだなと
初めて知りました。

 

 

本当はやりたいことがあるのに
色々な理由をつけてそれを
押さえ付けている状況、

 

 

あります、あります!
いっぱいあります😣!!

 

 

画像
月桂樹人間になった私💦

 

 

本当にやりたいことすら
わからなくなっていたり…

 

 

あなたの足は地面に
深く根を張ってしまって
いませんか?

 

 

私はもしも自分のところにアポロンが
やってきたら、怖がるのではなく
それをチャンスと捉え
新しい次元に進める自分でいたいなと
思いました!!

 

 

ちなみに
本当にやりたいことを
見つける方法を書いた無料電子書籍
がありますのでこちらから
受け取ってみてくださいね😊

 

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました💓

 

こんにちは!

人生100年時代✨といいますが、

子育てを卒業して気がついたら
50代😱もう折り返し地点でした😅

第2の人生は自分の為に生きたいと
思った私。

だけど、何をしたらいいのか?
私は何をしたいのか…?

50代という年齢になり
私と同じように
これからの生き方を
試行錯誤し

心にモヤモヤを
感じている方に

参考にしてもらえたらなと
思い書いてみました。

最後までお付き合いくださいね。

子供達の手が離れてくると
母としての仕事がなくなり、
私の存在価値が無くなる気がして

やばい💦
何かはじめなければ!
と、焦った私は

趣味で習っていたピラティスの
インストラクターの資格を
取ったんですね。

そしてご縁あって
インストラクターとして

歩み始めたんですが、

 

何かいつも心に不安やモヤモヤが
あったんです…💦

まだ経験が浅いから?
勉強不足だから?

といろんな講座を受け
たくさん勉強しましたが、
あまり変わらず…💦

それじゃあ
もっと売上げが上がればいいのか?と

たくさんレッスンをして
お金をたくさんもらって、
それは嬉しいけど、
でも心は疲弊していた…😓

台風でやむ追えずレッスンが
休校になった時、ホッとしている
自分がいたりして。

やっぱり
何か違うのかな…?

好きなことを仕事にできたはずなのに
なぜだろう?

私はわがままなんだろうか?

と頭の中でグルグル迷子に
なってしまった時に、

「道売り」と言うビジネスのやり方
を知りました。

「道売り」とは
自分の世界観でビジネスをする
自分の魅力で売る
自分を発揮する

「何だかわがままそうな
やり方ね〜」と思いながらも

私はそこにモヤモヤ解決の
糸口がありそうな気がして
とにかく勉強してみようと
思ったんですね。

まず
ビジネスをしていて起こる悩みには
2種類あって

①物質的な悩み
・売上が上がらない
・人が集まらない
・スキルがあるのに結果が伴わない

②内面的な悩み
・自分のスキルではなく自分の内面や本質
 に注目してほしい
・表面的な型のみを伝えるのではなく、その型
 にたどり着くための道や考え方を伝えたい
・同じ価値観の人を集めたい

これらを解決するには、

①は自分の表面に積み上げたもの、
 誰にも負けないスキルでビジネスをする=術売りをする
 →大多数の売り方

②は自分の内面的な本質、生き方
 でビジネスをする=道売りをする
 →少数派の売り方

ということになります。

私のモヤモヤが
一生懸命スキルを積んでも
解決しなかったのは
心が満たされていなかったから

⓶の内面的な悩みが大きかったからだと
わかったんですね。

だったら自分の本質でビジネス(道売り)を
すればいいじゃないか🎵

と思うのですが、
それはそう簡単ではなく

実は自分の本質をビジネスに
反映しようとすると
無意識に心のブレーキが
かかるんですね。

私が初めて道売りを知った時
「何だかわがままそう…」と
思ったように

自分の中の常識、価値観が
「わがままと思われたくない」と
ブレーキをかけてしまうんです。

ブレーキをかける理由は
・嫌われたくない
・ちゃんとしなければいけない
・人と違ってはいけない

などと子供の頃に親から
言われたようなこと

確かに正しいのかもしれないけど
それは本来の自分が
やりたいことではない…。

ブレーキの強さは人それぞれ
だけど

枠の中に何十年もいると
我慢ばかりで流石に
心が疲れてしまうんです。

この心のブレーキの正体は
「リミッティングビリーフ」
といって

幼少期の両親との関わりなどから
12歳頃までに作られる価値観や
観念のことなんです。

ではどうすればいいか?

その鍵は
12歳までの幼少期にあります!
自分の人生を振り返り
自分の価値観が作られた時点
に立ち返るんです。

大人になった自分が客観的に
みるとそのブレーキはいらなくない?
って思うようになり

すんなり外せたりするんです😊

私のモヤモヤ解決の糸口は
自分の中にありました!!

なのでもしあなたが
ご自身のビジネスで
①物質的な悩みを解消しても
モヤモヤが消えないのなら

②内面的なところに
悩みがあるのかもしれません。

それなら
解決の糸口はあなた自身の中に
必ずあります!

ぜひ心のモヤモヤを解決し
自分本来の魅力でビジネスや人生を飛躍させ、
第2の人生の良いスタートを切りませんか?

何か参考になれば嬉しいです。

さて
私が自分の心のブレーキを外した方法を
無料電子書籍の中で話していますので
気になる方はぜひ手に取ってみてくださいね。

受け取りは
こちらからどうぞ😊

最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。