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shukra. 野呂雅代の キレイをつくるblog

ファッション スタイリスト、アロマコーディネーターの野呂雅代です。

自分の人生を "私らしく" 過ごすためには…☆


楽しく・キレイに・しなやかな日々のための
shukra.から発信する“すてき情報”blogです

私がマッサージの施術を通して

実感していること



家族やパートナー
仕事の同僚でもいい

触れてあげてください☆

マッサージ! と 大きく考えなくて

いいんです
触れるだけでも十分効果があるのですから!


オイルや精油が無くたっていいんです

ハンドクリームで良いのです♪



今、それを必要としている人は たくさんいます


触れてあげてくださいね!


そして皆さんも

触れてもらった時の豊かな心地を実感してください 




次の仕事へ移動する途中

表参道ヒルズ西館にて開催中の

ARK(アニマルレフュージ関西)
@動物保護シェルターを大阪で運営する
NPO法人の写真展を見てきた

撮影者は私の友人カメラマン

彼女は数年前からバックアップスタッフとして
ARKの そしてそこで保護されている動物の
写真を撮っている

スタッフさんのもとで
とても手厚い保護を受けているのだろうワンちゃん・ネコにゃん

写真の中の皆は
毛並みもつやつや 愛くるしい表情に溢れている


でも そうなるまでの間に彼らは

とても悲しく 心を閉ざしたくなるような日々を
送って来たに違いない


そこに保護されているという事実は
それを否定できない



カメラマンの彼女や
スタッフさんと話しをしていると

涙が出そうで・・・ 必死にこらえていた


アナタガナゼナクノ?



先日の
東北地方太平洋地震において
マスコミや皆が声に出さないペットのこと

ARKのスタッフは今まさに
大阪から被災地に向かって
救援物資を運ぶために車を走らせている頃と思う



救援を待つ

そこには
共に生きるもの同士 優先順位なんてない

出来ることがあるから向かう人
出来ることが見つかったから動く人


それで良いと思う


写真展の会期は 日曜まで♡



立教新座高校を卒業する3年生に
校長先生が送った言葉


こんな大きな愛に後押しされるなんて!!!
涙が出ました

勝手にご紹介させて頂きながら

長い文面の中で とても心に残った場面を

記したいと思います


・・・は、文の割愛を意味しています


・・・
 その時私の脳裏に浮かんだ海は、真っ青な大海原であった。
しかし、今、私の目に浮かぶのは、津波になって荒れ狂い、濁流と化し、
数多の人命を奪い、憎んでも憎みきれない憎悪と嫌悪の海である。

・・・
 大学に行くとは、「海を見る自由」を得るためなのではないか。
言葉を変えるならば、「立ち止まる自由」を得るためではないかと思う。
現実を直視する自由だと言い換えてもいい。
 中学・高校時代。君らに時間を制御する自由はなかった。遅刻・欠席は
学校という名の下で管理された。又、それは保護者の下で管理されて
いたのだ。
 大学を出て、就職したとしても、その構図は変わりない。無断欠席など、
会社で許されるはずがない。・・・時間を管理するのは他者なのだ。
愛する人を持っても、それは変わらない。愛する人は、愛している人の
時間を管理する。

 大学という青春の時間は、時間を自分が管理できる煌きの時なのだ。

 池袋行きの電車に乗ったとしよう。諸君の脳裏に波の音が聞こえた時、
君は途中下車して海に行けるのだ。高校時代、そんなことは許されて
いない。働いてもそんなことは出来ない。家庭を持ってもそんなことは
出来ない。


・・・
 時に、孤独を直視せよ。海原の前に一人立て。自分の夢が何であるか。
海に向かって問え。青春とは、孤独を直視することなのだ。直視の自由
を得ることなのだ。大学に行くということの豊潤さを、自由の時に変える
のだ。自己が管理する時間を、ダイナミックに手中におさめよ。流れに
任せて、時間の空費にうつつを抜かすな。

 いかなる困窮に出会おうとも、自己を直視する以外に道はない。 

 いかに悲しみのふちに沈もうとも、それを直視することの他に我々に
すべはない。

 海を見つめ。大海に出よ。嵐にたけり狂っていても海に出よ。

・・・・・・・



高校生の彼らだけではなく

今のわたしたちが
もしかしたらこの先々ずっと
心に留め・時に思い出すべき内容ではないかと。

確かに

社会人は「社会人」としての管理化の中にいるけれど
フリーはフリーなりに「縛り」の中にいるけれど

立ち止まる自由 現実を直視する自由 
そう、それは私たちの目の前にあるんです

流れに任せて 時間の空費にうつつを抜かすな
正に!そう思うのです








余震も続き

まだまだ予断を許さない時ですが


被災地のみなさんが

少しでも早く 心穏やかな日常に復興することを切に願い


今はこれ以上の苦しみが重ならないよう 祈ります




仙台で生まれ 中学2年まで育った私は
子供のときに 過去の宮城県沖地震に遭遇しました

地震!
と思ってダイニングテーブルの下にもぐり
様子を伺っていたら
リビングに飾ってある人形や額がバタバタと落ち
私の足元の床がメリメリ盛り上がってきて

怖い!!
裸足で庭に逃げ(戸建てに住んでました)
玄関先にいる母のもとへ走って

母や近所のおばさん・友達と一緒にいる中


唸るような音とともに
目の前のアスファルトがパックリと口を開ける瞬間を

見ています

ファスナーが開くかのような地割れ

そして
数日後に乗ったバスの中から見たのは
丸いガスタンクが転がるさま

地割れは 学校の授業で見た映画「日本沈没」のシーン そのもの

そしてウルトラマンなどのヒーロー番組で

怪獣が町をめちゃめちゃにした「場面」そっくりなガス会社のさま


その記憶が身体のどこかに残ったまま大人になり  



一昨日の 3・11
私は仕事先の 古いビルの13階で地震に遭遇しました

最初はゆらゆら
そしてグォーングォーン ぐにゃぐにゃと
考えられないほどの「揺れ」の中にいた数分間

子供の時の記憶と
先日のNZの被災地の映像が頭に浮かんで

ダメかもしれないと思った


しばらくしてビルスタッフに誘導され 
階段で地上へ出たところで 震えていることに気づき
冷静を装ってみたけれど

相当半泣きな顔になっていたと思います

その場で
今日の仕事は終わり! と 解散したおかげで
私は比較的スムーズに帰宅出来て

それから今日、日曜のお昼まで テレビをずっとつけたままの2日間

あの時の 子供のころに目の当たりにしたのと同じ絵図が テレビで流れていました

いや 被害はもっと大きく

自分が生まれ育った場所が 形を変えて写っている!!!


胸が締め付けられる思いとはこのことを言うのか・・・

テレビを前に 気持ちが乱されそう



ヨガのクラスでいつも言われる 心と身体のバランス

忘れてはいけないと 思い出し

目をとじて 深呼吸して・・・ 


さいわい?
今日は原稿を書く予定にしていた一日

こうしてPCに向かう部屋はテレビに遠く
必然的に見る術がないので

音楽を流しながら原稿を書いたり アメブロ書いたり
普段通りの時間を過ごしながらも


忘れないために 記憶と気持ちを残します

















なんだかバタバタな日々を過ごしている


衣装を仕込みに 渋谷・表参道を隈なく歩いた今日の夕方

無性に人参を欲しまして(笑) ナチュラルハウスへ♪♪


店内には

見慣れた人参 金時人参(色鮮やかな京野菜)

そして初めましてな「黄色人参」


店員さんに 生で食べたら美味しいよ!

って言われたので 黄色いのを 即買い 即ボリっと行ってみたハート


言われたほど 甘みは感じなかったけれど

何よりも にんじん そのものの匂いがイイ~☆



数年前 しばらくハワイ通いが続いたとき

あちらで飲んでいた 100%オーガニック人参ジュース

@生の人参をジューサーにいれるだけ!!!


その風味を思い出して

バタバタしていた気持ちが ほんの一時だけ

のん気になれた



人参は 生が一番好きなのだにこ