『映写技師の腕の見せ所は、明るさを一定に保つこと』


その言葉に感動して、加瀬さん、


「『明るさを一定に保つか。生活する上で、映画ってそういうことのためにあってほしいなあ』と。」


キネ旬にて包囲されながら(2006年10月上旬号No.1468。アマゾンでは見つけられなかったので、↓を貼っておきました)。

 

キネマ旬報 2007年 2/1号 [雑誌]
 
「演技とは…その人が普段生きている中で感じている祈りに近いと思う。

登場人物の祈りに通じる気持ちをそっと見せていきたいですね」


・・・・・・


見せる手段は違うけれど。


私も、現在挑んでいるこの学問を修めよう、人々の祈りに通じる気持ちをそっと伝えるために。


高いレベルの心で。