9月に公開される映画「めがね」が楽しみです。
私の好きな加瀬亮さんがめがね姿で出演してくれる、本当に特別な映画です。

………

8月6日、君に彼女がいると人づてに知った。君の実家がある地元にいて、遠距離恋愛で続いているらしいと。
8月7日。8日に実家へ「帰る」君が、私に話しかけてくれた。挨拶以上に会話をするのは実に二ヶ月ぶりのことだった。

話の流れの中で、思いがけず君がこんなことを言い出した。
「この間、めがねしてましたね。たばねさんが、めがねかけてるの、イイっすね!これからはめがねをしてきてくださいよ~」
…私の2007年度のテーマは「めがね」。その理由は、君とうりふたつな程に似ている加瀬さんが、よりによってその映画に出るから。君はいつも紅い縁のめがねをしていて、めがねはいわば君のトレードマークなんだ。
加瀬さんは「めがね男子界のトップ」とウィキで紹介されるほどで…だから…
「でも、私は、君ほどは似合わないし…」。

つかみとってやるんだ。

角川エンタテインメント
理由


映画「理由」。
殺人事件が結ぶ絆…。
本当に、画で小説を読んでいるようで、すごかった。

「一生懸命の顔がきれいだった。」
女の子達。


そして、何を考えているかわからない、横顔。姿。
そう、加瀬さんの横顔…。


…私は、そんな加瀬さんとよく似た横顔を、一生懸命の瞳でみつめていた。

・・・

…研究室が移動になった。
運命のいたずらか、憧れの君と同じフロアで、隣の部屋になれたんだ。

そして移動の日、君と二週間ぶりに会った。
移動の途中、呼びとめたわけでもないのに、私の姿を横目でとらえて君が振り返る。
それがすごく不自然で、だからなんだか嬉しくて、挨拶やひとことを交わす代わりに満面の笑みで会釈した。

不思議な、アイコンタクト。どうしてこんなことができちゃうんだろう。

その後、自然の成り行きの中、二人きりで話す機会に恵まれた。
彼のお友達に対する用事が出来てしまい、私は連絡先がわからないので電話をかけてもらったんだ。
電話で話す横顔は、つい見とれてしまうほど凛々しくて、頼もしくて…。

…毎夜、眠りにつく前に泣いてしまう程に、みたくてしょうがなかった、その横顔。
一生懸命見つめちゃうのもしょうがないよね。

そして用件が終わって、別に二人でいる理由もなくなったんだけど、なぜか彼は立ち去らず、私を見ながら微笑んで、ふぅ、と溜息ひとつついて、変な、間。
いいほうに勘違いしちゃいそうな雰囲気で。

UNIQLO MIX
で、加瀬さんがモデルをしていらっしゃいます。






この方の、えもいわれぬ雰囲気、本当に素敵です。




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昨夜、「グッジョブ
」というドラマをみようとNHKにしたら、「その時歴史が動いた
」で「もう一度聞きたい あの人の言葉」という特集をみることができました。




思いがけず、重みのあるすばらしい言葉たちとめぐりあうことが出来て幸せでした。




その中でも、特に心に残ったのは、藤堂高虎のこの言葉です(藤堂家の家訓が記された『遺書録』より

)。







「寝室を出るときから今日は死ぬ番であると心に決めなさい





その覚悟があればものに動ずることがない」