今日は起きたら、天気がいい!ヾ(@^(∞)^@)ノ
っつーことで、寝起きで速攻洗濯機をまわしますた。

まぁ、ばたばた家事をしていましたが

本気すきなことできるのは、Σ(゚д゚;)今だ!!!
ってことに気づき・・・

久しぶりに行ってきました~
東京都写真美術館~~~

セバスチャン・サルガド「アフリカ」
木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン ー東洋と西洋のまなざし

これらの方々は、まぁ、ものすごく有名な訳で。
でも、自分が割と早く知っていたのはサルガドでしたね。

高校生の頃はフォトジャーナリストになりたくってね、
そんな中で、サルガドの写真はもちろん注目すべき写真家として
真ん中にいた訳なんです。

むかしは、とにかくサルガドの写真によぅ圧倒されていて(笑)
映像としての写真、
絵画としての写真、
ジャーナリズムとして受け止めなければならない写真 etc


いろんな意味で、
サルガドの写真に心の多くを占められていた時期がありましたにゃ。(@_@)



それがさぁ、

今回久々に見に行ったら。
なんだろう。
印象が全然ちがくてね。。
確かに、迫力もあり、芯が強くって、スバラッしい写真の数々なんだょね

だけど

ぅ~ん。(-"-;A

たぶん私は
北義昭さん「原始の記憶」
まさに。真実。表現。ビバ。これぞ。モノクロ。
北さんの写真みた瞬間、
ぐっと直線で体の底に黒い線がぐっさーーーー(→o←)ゞ落ちていく感じ。

もぅ、絶対目が離せない。

って、雑誌で見ただけなのに
思ったくらいですたの。


人それぞれ、よいっとおもう写真とか美術とか、全然違うと思うけど
自分が「こいつだ!」みたいな人を見つけられていること。

それって、なんだか、自分が成長している証になってる気もするし
(なんでだろ??苦笑)

自分の作品の方向性っていうものが、常に変わっていって
ちゃんと目指すところが存在しているんだなぁ

なぁんって思っちゃうと
ちょっと安心するんですね。
えへへ。


そうぅ~
人生このかた全然夢も見ない?記憶にない?たばたでしたが
最近、よく夢を見ます。
しかも、色がない夢をみていたと思いきや
最近はとっても色再現が強いです。

なんだろう?
心にゆとりがあるのかしら?