ある日の夜中…

いつものように、俺はコンビニの配送に従事していた。

で、その日も『例のコンビニ』の前の店の配送を終えた。

時間は午前2時10分…

もちろん周りは、殆んど人の気配はない…。

実は…








出るんです…








そう。









次のコンビニ…









出るんです!

あぁ~、行きたくないなぁ…。

でも仕事だから、どうしても行かなくちゃならないし…。

あぁ~嫌だ…。ww

2時15分『例のコンビニ』到着。場所は、ススキノほどではないが中規模の繁華街なので、

夜中ではあるが、人の出入りは比較的ある方だ。

先ずは、普通に入店…。

店員はいつも3人位居るが、もう慣れてるのか、まったく感じないのか、

それとも、敢えて触れないのか…

誰一人として“この件”には触れようとはしない…。

実際俺も、霊感なんて全然ない筈なのだが…

本当に『出る』時って、霊感など関係なくなっちゃうものなのか…?

荷物を台車に載せ、取り敢えず黙々と店内に荷物を降ろし、

やがて最後の荷物を降ろし切り、店員からサインをもらい、

時間をチラリと見ると、2時35分…。

そう…。

『出る』としたら、まさにこの瞬間なのだ。







ヤバイ…。







絶対ヤバい!(汗)

とにかく、一刻も早くここから出たい!

出なきゃならない!

そして、ドアの取っ手に手を掛けたその瞬間!!








うわっ!!









来た!!!










来た!!!










来やがった!!!










( ̄□ ̄;)









…も~、ホントやめてよ~…。









マジで嫌だよ俺~…。









本当に、嫌いなんだって俺~…。









静電気…。ww










霊感関係ねーか…。^^;





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