いや~…

ファイターズ負けちゃいましたね…。(>_<)

ん~…無念!

ようやく、中田翔選手が『目覚めた』んですがねぇ…。

てな訳で、何を今更な話題ではあるんですが、

あの、日本シリーズ第5戦…

と言えば、まぁやはりあれッスね。

4回表の、多田野投手の『危険球退場』。

あの試合はこの一件で、完璧に壊れましたね…。ww

この件について、一昨日実家の母親に電話で聞いてみたら、

「何あれ?ホントに腹くそ悪いよねぇ~?バッカみたい。

してさぁ、そのバッターにヒット打たれてんだから、ホント、なっさけないねぇ~。」

と、齢75にして筋金入りのアンチ巨人らしい意見を述べ、かなり怒り心頭の御様子でした…。^^;

で、昨日の朝同僚にも聞いてみたら、

「しょうがないべや。審判が下した事なんだから、今更覆る訳でもねーし…。

まぁ俺は巨人ファンだから、ワリッけど、はっきり言って関係ないね。」

まぁそりゃそうだ。

今更何を言っても始まらないし、もうシリーズ自体も終わっちゃったので、

もちろん判定が覆る訳がない。

でも、今回の一件で思ったのは、

これだけ、映像技術が発達している昨今、

何故、ビデオ判定がホームランにしか適用されていないのか?という事だ。

この事が、不思議でしょうがない。

ホームランのみならず、

アウトセーフの判定や、ハーフスイングの判定など、

他にも際どいシーンはいくつもあるでしょう。

なのに、ホームラン以外でのビデオ判定がないというのは、

正直如何なものか?

今回の一件をきっかけに、是非検討して頂きたいと、切に思う。

それと、今回の加藤選手のあのパフォーマンスは、

チーム指示だったのか、それとも本人の独断だったのか、

真偽のほどは分からないが、

ただ、あれだけのパフォーマンスを、しかも敵地であるにも関わらず敢行したんだから、

当然、それに対する『代償』を支払う形になる事も有り得るという事を、本人は自覚しているんでしょうかね?

要するに、自身のプロ野球選手としての寿命を、著しく短くしてしまった可能性がある、という事。

他球団のファンのみならず、巨人ファンでさえ呆れている人も居るなか、

果たして未だ一軍半レベルの彼が、あれだけ数多くのプロ野球ファンを敵に回してしまい、

今後プロ野球選手としての居場所を確保出来るのか…?

まぁ、

俺の知ったこっちゃないんだけどね。(笑)

さぁ!

来季こそ、今季取りに行けなかった『忘れ物』を、

みんなで取りに行きましょう!\(^o^)/