ファミレスなどの喫煙席、禁煙席などはともかくとして、仕事場などの喫煙ルーム。
 休憩室がまるまる喫煙ルームなどになっている場合や、専用のルームを別途で用意している場合など、会社によって様々ですが……一様に言えるのは、その環境の悪さです。
 喫煙ルームでは当然のことながら、みんながタバコを吸うわけです。
 当然のように部屋に満ちる紫煙。
 喫煙ルームがガラス張りだったりすると、煙で部屋の中が見えなくなる……というのは大げさかも知れませんが、常に煙がたゆたっている状態というのは、それくらいのインパクトがあります。
 どうしてそんなことになっているのかと言えば、まず内側のドアや窓を開けることが許されていないことです。これは当然で、そこを開放してしまうと喫煙ルームである意味がなくなってしまいます。
 すると外側の窓を開けることになるのですが、これがたいていの場合開きません。
 事故防止の処置ですが、完全にはめこみ式になっていたり、開いてもわずかにスキマができるだけ。
 当然のことながら煙は部屋にたまります。
 換気扇はフル活動。それでも焼け石に水。
 気の利いたところなら空気清浄機などが置かれてあったりしますが、メンテナンスまでしているところは少なく、大抵はすぐに部屋を彩るオブジェになってしまいます。

 紫煙が充満しているなんて、喫煙者にとっては天国じゃないか……といえば、やっぱりそんなことはないようで、自分の副流煙は気にならなくても他人の副流煙は気になるものです。
 そもそも他人の吐いた息が目に見えるカタチで充満しているわけですから気持ち悪いです。
 もっとも、禁煙している人間や、そもそも喫煙習慣のない人間からしてみれば、イヤなら禁煙すればいいじゃないかという話しになるわけで、それも至極最もなのですが(^_^;

 ちなみに、その喫煙ルームの住人に用事があったりするとき、禁煙者や嫌煙家にとって、そこは地獄です。
 自分よりも立場が低ければ呼び出しますが、そうでなければ禁煙ルームに入らなければいけません。
 冗談抜きに、すぐに涙目です(^_^;



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 禁煙ブームが到来したのかと思うほど、あちらこちらで禁煙の話しを見かけるようになりました。
 それでもタバコの販売自体がなくならないところに、人間の業の深さを感じざるを得ません。
 
 ところで、そんな禁煙ブームにのっかって販売されるようになったのが各種禁煙グッズ。
 禁煙外来で勧められるようなものから、ジョークのような商品まで、様々な商品が出回っていますよね。
 喫煙者のみなさんなら、一度は興味を持ったことがあるんじゃないでしょうか。
 ちなみに現時点で一番人気は電子タバコ。
 へービースモーカーな人たちに言わせると「代用品にもならない」そうですが、それでもタバコが切れたときや禁煙場所で時間を潰さなければいけないときなどに、そこそこ役立つそうです。
 さて、そんな禁煙グッズのなかの変わり種(変わり種と言ったら怒られそうですし実は古参の商品だったりするのですが)をひとつ紹介。
 いわゆる「禁煙サプリメント」です。
 サプリメントといえば栄養補助食品ですよね。いわゆる「バランスのとれた食生活が困難な場合などに、ビタミン、ミネラルなど不足しがちな栄養成分を補給したり、健康を維持するために用いられる食品」なのですが……禁煙栄養補助食品とはなんぞや?
 疑問に思っても不思議ではありません。
 タネを明かすと、禁煙サプリメントは「タバコが不味く感じるようになる成分」を持った食品なんです。
 味覚が変わるといえば、レモンなどの酸味が甘く感じるようになる「ミラクルフルーツ」が有名ですが、これはタバコが不味くなるってしまうわけです。
 タバコ愛好家にとっては「とんでもない」商品なのかもしれませんが、禁煙を目指している人にとっては福音なるかも?
 いくらニコチン依存症とは言っても、だれしもマズイものを吸いたいとは思わないですしね♪



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 誰がために鐘は鳴る、のかは分かりませんが、禁煙はいったい誰のためにするのでしょうか?
 いつからかタバコのパッケージには「喫煙は心筋梗塞の危険性を高める」や「たばこの煙は周囲の人々の健康に悪影響を与える」などの警告文が刷られるようになりました。(私見ですが、あの警告文の印刷はそれまでの「魅力的な」デザインをダメにしてしまう点で残念であり同時に効果的だと思います)
 禁煙は誰のためにするのか。
 きっとそれは自分と自分の家族、大切な人たちのためにするのだと思います。
 
 たとえば……タバコに発ガン物質などが含まれており有害であることはみんな知っていると思います。
 とある調査によると、タバコ一本で寿命が五分縮まるらしいですね(もちろん個人差や環境にも大きく左右され、科学的とは言えませんが)
 一本で五分なら一箱二十本を十年吸い続けると、三六五000分……一年近くの寿命が縮む計算です。
 また、毎日タバコを吸う人の肺癌での死亡率は吸わない人の4倍以上だそうです。
 
 これだけの死亡リスクの上昇を、喫煙者は自分のみならず周囲の人間に強いていることになります。
 そして周囲にいるのは、たいてい本人にとって大切な家族や友人、仲間です。
 特に副流煙が子供に与える影響は、大人よりもはるかに大きいです。
 それでも「自分の趣味だから放っておいて」「煙草を吸えないくらいなら死んだ方がいい」……エトセトラと言うのなら、それはもう仕方がないのかもしれません。


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 前回、私の父は誰にでも「目の前での禁煙」を強制すると書きましたが、それでも言えない人がいるそうです。
 それは「仙人は霞を食っとるそうだが、俺は紫煙を吸って生きとるんだ」という根っからの煙草好きあり、恩人であり、取引先の先輩なのだそうです。
 祖父と同じか、あるいはそれ以上の愛煙家だというから相当のものなのでしょう。 
 もし禁煙を勧めたり、目の前での喫煙を遠慮して欲しいようなことを言えば、それきり会うこともなくなってしまうかもしれないとのこと。(実際に、そういうことがあったとなかったとか)

 もちろん色々な繋がりがありますから、完全に縁が切れてしまうことはないでしょうが、これまでと同じ付き合いはできなくなるでしょう。

 ともあれ自分の恩人が命よりも大切にしているものを禁ずるというのは、さすがの父もできないと言っておりました。
 そしてもうひとつの大きな理由が、その方はもう高齢だということなのです。
 高齢ならば余計に健康に気を使うべきだという意見もあるでしょうが、こんなことを言っては薄情だと思われるかも知れませんが、残された余生ならば思う存分に好きなことをするのも良いのでは……と思うのです。
 今更、禁煙の苦しみに苛まれて寿命を延ばすよりも、苦しみもなく現在の寿命を全うする方が良いのではと思うのです。
 もしも私が同じ立場ならきっと後者を選ぶと思いますし、おそらく父もそう考えているからこそその人の前では喫煙を咎めるようなことをしないのでしょう。



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 私の父が禁煙に成功したことについては何度か書いたと思います。
 ところで、その父は現在かなりの嫌煙家です。
 相手を車に乗せるとき、それが上司であれ(現在、取締役社長ですので上司はいませんが)、取引先の相手でアレ、お客でアレ、喫煙を禁じます。
 もちろん灰皿もありません。なにか小物入れになっています。
 どうしてそんなにタバコ嫌いになったのかと尋ねると、べつにタバコが嫌いになったのではないという意外な答えが返ってきました。
 父が我慢できないのは、タバコではなく副流煙なのです。
 それも健康に悪いとか、またタバコを吸いたくなるとかいう理由ではなく……。
 
 そもそも父は喫煙していた時代から、眠って起きたときに口になかに溜まっている煙草の臭いが嫌いだったそうです。
 父曰く、「胃袋に残っている煙が出てきて、むせ返りそうになる」とのことで、普段の睡眠の他にも昼寝などでも感じていたそうです。
 喫煙という習慣のなかで、唯一吐き気がするほど煙草を嫌いになる瞬間だということでした。
 
 ……そして、その煙草の臭い。
 それが、副流煙に似ているというのです。
 誰かが一度吸って吐きだした、「昔、吐き気がするほど嫌いだった臭い」を思い出すそうです。
 それを自分の体の中にいれるのかと思うとゾッとする。というのが父の言い分です。
 
 でも、たしかに考えてみると他人が吸った息を、自分が吸うなんてゾッとしますよね。
 たとえ普段から日常的に行われていることであっても、知覚できる形をとるとまったく別物です。
 
 父以外にも禁煙に成功して以来、煙草嫌いになった人は大勢いると聞きます。
 他の人はどんな理由で嫌煙家になったのか興味のあるところです。


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