ども~もう11月になるのにいつまでこの暑さが続くのか!雪はいつ降るのか!と色々と心配になりつつも今日を過ごしているバージルですパー


今日は在住している金沢の名物などを語って生きたいと思います^^


今回はこちらハントン風ライスについてです。



まずは誕生までのいきさつを(* ̄Oノ ̄*)


1960年代前後、当時「ジャーマンベーカリー」の社長を務めていた山下昇が、金沢の中心地である片町にレストラン「ジャーマンベーカリー」を出店する際、洋食部門のシェフたちと智恵を絞って考案したのが「ハントンライス」でした。

直接のアイデアを出したのは、当時の料理長である。彼は、修行時代にご飯をパプリカとバターで味付けし、余った マグロ のフライなどを乗せた賄い料理を作っていた。このまかない料理をヒントに、若者に受ける料理として、味付けを日本人の好むケチャップに変えた

この新しい「洋食」は若者を中心に人気となり、ジャーマンベーカリーが誇る人気メニューの一つまで成長した。その後、独立した何人かのコックたちが自分のメニューにハントンライスを加えていく事により、金沢市内の洋食店に広まっていった。 しかし発祥となった片町のお店は閉店となってしまった。

しかし今でも金沢の特徴的な料理として現在も多くの人々に愛され続けているのです



こんな感じ↓




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これが一般的なハントン風ライスなのだが販売している店によって

は種類も豊富で、色々なバリエーションが楽しめます音譜



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↑こちらはカツハントンという


ぇ?カツ丼じゃないの?オムライスじゃないの?という声が聞こえ

て来そうですが全くの別物ですヘ(゚∀゚*)ノ


値段もそこそこお手ごろなのでもし金沢名物や行事に興味を持ち、観光とかで来る機会がありましたら一度食してみてはいかがでしょうか^^?






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↑家で飼っているパピヨン音譜 明日はこやつについて語ろうかと思いますw




ではではパー