目には見えない不思議な話〜おばぁが横にいる編〜
タイトルにもあるように今日は亡くなったおばぁが横にいたであろう時のお話です。
それは、父が脳梗塞で倒れたときの話である。私は車を運転しながら父の心配をしていた。どれぐらいで良くなるのか病状はどれぐらい進んでいるのかずっと考えていて私はおばぁにかなり助けを求めていた。どうか父を助けてください。おばぁの大事な息子をもう少し生かしてください。おばぁ…お願い。。。こんな感じでいつもおばぁに話しかけていた。
するとある時、車の窓ガラスが急に曇り出したのです。私は運転していたので、曇りガラスは視界が塞がれるため車内空調を窓に切り替えました。車を運転する方はわかると思いますが、窓がくもったら空気を当てるとその曇りが消えていく。もちろん、私の車もそうでした。しかし、曇りが消えたのは運転席だけで助手席はずっと曇っていてしかもドアの窓も曇っていました。まるで熱を持った誰かが座っているかのような曇り具合い。
私はクーラーが壊れているのかと思い空気孔に手を当てましたが壊れてはいなかった。
運転中だったからそこまで気に留めなかったけどよく考えてみたら変だなと思い、ここで私は感じました。
これは心配しすぎている私におばぁが、大丈夫だよ、と言いに来てくれたのではないかと。えっ⁈そんな事あるの⁈本当に⁉︎えーーーっ‼︎って思ったけど、
『おばぁありがとう!分かったよ!』と心の中で伝えました。するとこれもまた不思議なのですが、その曇りは消えて無くなったのです。
思わず私は『嘘でしょー⁈⁉︎(笑)』と運転中に声を出した(笑)ホントかよー!ってね(笑)でもね、おばぁ…居てくれたんだね。そう思ったら何だか温かい気持ちになり嬉しくなった。
おばぁ、いつもありがとう\(//∇//)\
ご先祖様、いつもありがとう\(//∇//)\
幸いにも今父の病状は安定し、後遺症がありながらも生活をしている。これはまだ倒れてまもなくの出来事でした。
いつだってどんな時だって
ご先祖様は見守ってくれている。
いつもありがとう…ですね。
だってご先祖様がいなかったら、
今の私は存在していない。
今、私は生きている事で自分の人生を楽しめているし、周りにいる人たちの問題を解決するために動けるし、周りにいるみなさんの(このブログを読んでくれている方々も!)お役にも立てるかもしれない。ご先祖様が命を繋いでくれたから、私はこの命を繋いでそして多くの人のお役に立てるよう生きていく。
☆みんなに幸あれ☆
今日も素晴らしい1日を☆
ではでは…今日もHappyに╰(*´︶`*)╯♡
いつもありがとう♡

