過剰な気配りは果たして良いのだろうか??


サービス業をしている傍ら日頃から

『どんなサービスが心地よいか』を

いつでもどこでも見てしまう癖がついている。(純粋にサービスを楽しめなくなってるけどねwこればっかりは職業病というか仕方がない)そこで色んな状況のサービスに出逢い考えさせられる。『何が1番お客様にとっていいサービスなのか?』


結論

どんな状況でも楽しい・嬉しい方向に持っていけば万事OK\(//∇//)\


何故これを改めて思ったかと言うと

先日インド料理のお店で食事していた時

隣のテーブルが誕生日席だったのです。

食事が終わりケーキが運ばれてきて

スタッフ全員そのテーブルに集まって

めちゃくちゃ勢いのあるインド式の『Happy Birthday コール』をしていてその勢いにみんな呑まれそうになりながら半ば強制的なはたまた自動的に手拍子したりしていた。当事者はそのコールの勢いが凄過ぎてめちゃくちゃ恥ずかしそうで目がキョロキョロしていた。


でもコールが終わったら自然とその場にいた人たちみんなが『おめでとう!』と拍手したり声をかけていて幸せな空気がそこにはあった。みんなが笑顔でその瞬間を一緒にお祝いしていた。


この時、サービスの視点で見たら

『他のお客様はめでたい気持ちで来ていないかもしれないから他のお客様の気持ちを考慮しながら誕生日席のお客様をもてなそう』と考え、

言わば過剰な気配りが発生する。

しかし今まで私はそれが当たり前だと思っていたしそれをする事が最高のサービスだと思っていた。なんて気がきくんだ!と感動すら覚える。


だけどこのインド式誕生日コールを目の当たりにした時、それぞれのお客様の気持ちは?周りの反応は?お店としてはどう見られるのか?などと細かいことを考えず『おめでたい事を全力で祝う姿勢』力ずくでも『全員で祝う』と言うのも悪くないな、と思ったのです。なぜなら『ハッピーな事があるからみんなでハッピーになろうよ!』というとてもシンプルな感情に『そうだよね』と共感した。


過剰な気配りは時として必要ない時もある。シンプルに感情表現する事も大事ですね。


幸せはシェアして周りにいる人も幸せな気分になれたらこれが1番素敵\(//∇//)\捻くれず悲観せず否定せず、そんな心持ちで過ごせます様に\(//∇//)\


人と人が作り出す空間。

どんな状況でも

心温まる時間が流れます様に。


ではでは…今日もHappyに╰(*´︶`*)╯♡ 

いつもありがとう♡ 



写真はそのインド料理屋さんで食べためちゃくちゃ美味しいマトンカリー。ただ青唐辛子が異常なくらい入っていました(笑)カレーのお皿小さいのに…(;ω;)