​全ては考え方次第




お散歩中に見つけたこの風景から
思った事。
この格子の中にある植物は
今は生き活きと生きている。
自分が格子の中にいることなど気にせずに
生きている。
または気がついていないのかもしれない。
しかしやがて成長が進むにつれ
この格子にぶつかる時が来る。
でも彼らはこの格子を
うまいこと避けて成長していくと思う。

それが自然の生きる姿だ。

しかしこれを想像したとき
人間も同じく壁にぶち当たる時があるな
と思った。
でもなぜだか人間だけが
その壁に打ちのめされることがある。

それはなぜだろう。
なぜ人間だけがその壁を
『障害』と認識し
『超えられないかもしれない』と
思う時があるのだろう。

でもなぜ人間だけができないのだろう。
その答えは簡単で
人間には考える力があってそれを使うから。

大事なのはその『考え方』が
どの方向を向いているかだ。
良くも悪くも私たちはこの『考え方』を
自由に操れる。(ただ無意識下の方が多くて全てをコントロールするのは難しいが、その無意識下でさえ実は変えていける。)

要は『考え方次第』
楽に楽しくやりたいように生きられる。
何かの出来事に遭遇した場合
それをどの視点から見てどう考えていくのか。
一旦立ち止まって考えてみる。
自分が考えた事しか現実には起こり得ない。
だから自分の考え方に注意注目した方がいい。

余談だけどこれは物理学の研究でも
証明されている。【二重スリット実験】

植物たちは考える力はないかもしれないけど
宇宙の法則で
植物たちは自分の姿を
自由自在に変形させ生き続けている。

植物たちは自分が成長するにあたり
目の前に障害である『格子』を
変えようとせずに。

本来ある自然の姿で生きていけば
必ず抜け道はある。前が塞がっていたって
そこを避けていけばまた道は広がる。
そして必ず生きる術はある。
それを見つけていこう。

植物たちはただまっすぐに
そして太陽に向かって生きている。

今日もHappyに╰(*´︶`*)╯♡

いつもありがとう♡