今日も良くやった!
ありがとう♡今日は3月6日土曜日。
体の変化は諦めずにいろんな視点からトライしてみる。例えば、肩凝りがあるとしよう。しかも万年肩凝りでずっと痛いし辛いしスッキリしない状態。この辛さを取りたいから、病院に行くも痛み止めと湿布を渡されて終わり。そしてマッサージに行くが良くならない。カイロや鍼を試すけどなかなか良くならない。ストレッチも何回かやったけど、1ヶ月やらなかったらまた元に戻ってしまった。
など、こんな状況の人は世の中に多いだろう。実際、そんな状況の人を何人ものみてきた。(あっ、ちなみに、私がやれば大体解決はできます)
もちろん、施術が合わなかったり、相性が合う施術者を見つけるのが大変だったり色々理由はあると思う。特に、相性が合う施術者さんってなかなか巡り会えない気がする。私も足裏マッサージ行ったりするけど、今まででいいな、と思った人はそんなにいない。見つけられたらラッキーくらいな感じでいる。
そうなると、人は体の問題解決に対して『諦めてしまう』。でもね、ちょっとでもいいな、と思ったらぜひ、続けていただきたい。体に蓄積したその肩凝り、何年持ち続けていますか?もし、万年肩凝りなら最低でも3〜5年くらいはあるでしょう。人によっては何十年もあるかもしれません。
その積み重なったものを、1回で、または1ヶ月で取り除けると思いますか?
もちろん、施術者はお客様の辛さを早く取ってあげたいと常に思っています。だから知識を増やし、技術も向上させる。毎回、その一回が全力で少しでも良くなってもらいたいと思い施術をしている。
だからこそ、体の不具合で悩んでいる人を1人でも多くサポートするために、ここで受け手側のポイントをお伝えしたいと思います。
そのポイントは、
『諦めないでやってみる!』
少しでも受けた施術がいいな、と思ったら改善に向けて最低でも4,5回は受けた方がいい。ここで仮にちょっと微妙だったな、と思ったらそれは続けない方がいい。本気でやっている施術者なら大体4,5回見ればある程度は改善できる。一つのポイントを改善できたら、今度はそれを定着させて元の辛い状態に戻らないようにする。この定着させる=体に記憶させる時間、が必要なので、ある程度の期間を要する。3ヶ月〜半年通って改善できなかったら違う方法を試した方がいい。
肩凝りとはまた違うが、パーキンソン病や脳梗塞で半身不随、国指定の難病のお客様と一緒に今までやってきたことがあるけど、動かなかった手が動くようになる、大股で歩けなかったのが歩けるようになる、階段の手すりを使わなくても階段を上がれた、など、諦めずにやっていくと体はちゃんと答えてくれる。
お客様のできなかった動きが出来るようになり、その報告を受けた時や目の前で変化を見た時の感動は忘れられない。
あ〜(´∀`)体、動いてよかったねー!辛さがなくなって良かったねー!と、ホントに心の底からそう思う。
受け手側も施術者も、諦めずに取り組む。
筋肉は必ず答えてくれる。
私はそう信じて施術をしているし私はお客様の笑顔が見たい。辛い体が辛くない状態になるよう、全力を尽くす。良くなってもらいたい、そう願うばかり。
だから、明日もどうやったら改善できるかを考える。例えお客様に入っていなくても考える。そしたら、良い方法が見つかるからね。
人間の体って神秘だし、本当に奥が深い。
だから、面白いんだろうなぁ。
Taba@Stretch in Malaysia 🇲🇾@TabaEmiko
おはよう‼️【時代は混乱し続け その代償を探す人はつじつまを合わす様に 型にはまってく誰の真似もすんな 君は君でいい生きる為のレシピなんてない ないさ】by Mr. children ~終わりなき旅~ https://t.co/ckmrEb1pUj
2021年03月06日 09:28

